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【佐渡】佐渡市立赤泊中学校で「マイ・タイムライン教室」を地元防災士と行いました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0408078 更新日:2023年11月9日更新

 新潟県では、近年の激甚化・頻発化する豪雨災害に対して、小学生、中学生、高校生を対象に学校教育を通じて家庭や地域にマイ・タイムライン※が普及することを目的に、主体的な避難行動により人命を守るための防災教育(新潟県マイ・タイムライン教室)を行っています。

※マイ・タイムラインとは、「水害・土砂災害に備えて、前もってとるべき行動を時間ごとに整理した『自分の避難行動計画』」のことです。

 「新潟県マイ・タイムライン教室」では、座学やグループワークを通じて、災害に関する基本的な知識や安全を確保するための避難行動を学びながら、避難行動計画(マイ・タイムライン)を作り上げるものです。

 今回は、佐渡市立赤泊中学校の1~3年生(29名)を対象に、防災士の資格を持つ佐渡地区郵便局長会の方々と共同で、「新潟県マイ・タイムライン教室」を10月26日に2時間の授業で行い、マイ・タイムラインを作成しました。

 

1時間目 

自分が住む地域の特徴と、ハザードマップを学ぼう 

 自分たちが住んでいる佐渡市の特徴や、過去の災害と防災施設についての説明を聴き、災害から身を守るための方法と災害リスクの高い地域を示したハザードマップの見方を学習しました。生徒のみなさんは講師からの説明を真剣な表情で聞いていました。

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 次に、住んでいる地区ごとのグループに分かれ、地区ごとに洪水ハザードマップと土砂災害ハザードマップを確認しました。事前に自分の家の印を付けておいたハザードマップを見て、自分の家がどのようなエリアなのかを確認してから、避難路を含めて安全だと思う避難場所を複数考えてみました。

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2時間目

警戒レベルの意味を理解し、マイ・タイムラインをつくろう

 1時間目の授業後、休憩時間を挟んでから2時間目を開始しました。2時間目の授業では初めに、河川情報や気象情報等で発表される警戒レベルごとに、市が発令する避難情報や、その時に取るべき行動をゲーム形式で考えて確認し、これらの避難行動につながる情報の調べ方を学習しました。

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 次に、住んでいる地区ごとのグループに分かれ、避難準備や避難時の注意点をグループ内で話し合いながら意見をまとめ、グループごとに発表しました。各班で活発な話し合いが見られました。

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 発表成果を聞いて自分のマイ・タイムラインに必要だと思ったことを授業後に追加して、マイ・タイムラインを仕上げます。

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 今後も、市内の様々な学校で「マイ・タイムライン教室」を実施し、「逃げ遅れゼロ」を目指します。

 マイ・タイムライン教室の相談は、以下の問い合わせ先までご連絡ください。

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