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令和7年度環境リスクコミュニケーション研修会を開催しました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0645174 更新日:2026年3月31日更新

環境リスクコミュニケーション研修会を開催しました

 新潟市との共催、新潟県環境保全連合会の後援により環境リスクコミュニケーション研修会を開催しました。

 

概要

プログラム

  1. 講演
    演題
     「化学物質の災害事例と地域へのリスクの伝え方​」

     化学物質を取扱う事業者を対象に、化学物質による災害事例や健康被害の事例と、事業者が講じるべき対策などについて説明していただくとともに、地域の方への化学物質リスクの伝え方について紹介していただきました。
    講師 岡部 正明 氏 <環境省事業 化学物質アドバイザー>​
    【ご略歴】
     早稲田大学理工学部応用化学科をご卒業後、旭硝子株式会社(現AGC株式会社)に入社。製造工場での生産業務、製造プロセスの研究・開発、製造・開発管理、品質保証、環境安全業務等に従事されました。また、在職中に英国レスター大学にてMBA(経営学修士)取得、英国スタッフォードシャー大学にて環境学修士取得後、横浜国立大学環境情報学府博士課程を修了されました。現在は、AGC株式会社経営企画本部サステナビリティ推進部にてご活躍されています。
  2. リスクコミュニケーション事例発表
    リスクコミュニケーションを行っている県内の事業者から、取組事例を紹介していただきました。
    ・株式会社東邦アーステック 様
  3. 県内における化学物質排出量について(県からのお知らせ)
  4. 産業廃棄物処理の委託契約書に含まれるべき事項の追加について(県からのお知らせ)

日時

 令和8年3月18日(水曜日) 13時30分~15時30分

場所

  本研修会はオンラインで実施しました。

 

研修会資料

講演資料:化学物質の災害事例と地域へのリスクの伝え方 [PDFファイル/989KB]

事例発表:株式会社東邦アーステック様 [PDFファイル/5.68MB]

説明資料:県内における化学物質排出量について [PDFファイル/1.44MB]

説明資料:産業廃棄物処理の委託契約書に含まれるべき事項の追加について [PDFファイル/332KB]

※当日の資料とは一部異なります

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