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県では、毎年度、県内の温室効果ガス排出量の推計を行っています。
2024年度の県内の温室効果ガス排出量は1,965万t-CO2であり、基準年(2013年度)比30.1%減少となりました。また、森林吸収量を差し引いた実質排出量は1,851万t-CO2で、基準年の排出量に比べ34.1%減少となり、2050年ネットゼロに向けた減少傾向を継続しています。
※ 2024年度の全国の実質排出量は9.94億t-CO2で、基準年の排出量に比べ28.7%減少
県では、引き続き2050年ネットゼロに向けて取り組んでまいります。



(注1)四捨五入のため合計値が合わない場合があります。
(注2)排出量のデータは、様々な統計資料をもとに推計しており、必要な資料が概ね2年後に出揃った上でとりまとめ、公表しています。統計資料が過去にさかのぼって修正された場合、国のマニュアルが変更された場合には、公表済であった過去の排出量もあわせて修正しています。
(注3)2030年度(目標年)の値のうち、実質排出量は目標値であり、部門別の内訳は参考値です。
(注4)2024年度の森林吸収量等の値は、林野庁による本県の森林吸収量(参考値)です。