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新潟市立小針小学校の米粉に関する取組を紹介します

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0249248 更新日:2020年1月31日更新
 県では、食料自給率の向上や水田の有効活用等を目的に、にいがた発「R10プロジェクト」(輸入小麦粉の消費量の10%を国産米粉に置き換える運動)を推進し、米粉の普及に取り組んでいます。
 新潟市立小針小学校は、食料自給率の向上と地産地消の推進に向け、5年生の4クラスが米粉を使用したパンやクッキーを考案しており、このたび、米粉商品として発売されることとなりました。
 米粉商品の開発から商品化まで、小針小学校5年生の取組について紹介します。
 

1 米粉商品ができるまで

小針小学校の5年生は、総合学習の一環としてお米の問題に取り組む中、お米の消費量が減っていることに着目し、米粉で消費量を増やすことを目標に、米粉商品を開発することを決めました。

(1)  (2)   (3)                       

<総合学習でテーマを決定>    <お米の問題について学習>   <地域コーディネーターに相談> 

地域コーディネーターやお店の協力を得ながら、開発する米粉商品の種類を選定し、素材には米粉のほか、新潟の食材を使うこととしました。

(1)  (2)  (3)  ④                  

 <お店からのアドバイス>   <食材案(1)>   <食材案(2)>      <食材の決定>

みんなで米粉商品のアイデアを考えてお店に提案し、いただいたアドバイスをもとに改良を加え、商品化に結びつけることができました。

アイデア  (1)  (2)  (3)               

 <米粉商品のアイデア出し>    <アイデア例(1)>    <アイデア例(2)>    <アイデア例(3)>           

小針小学校5年生のアイデアがたくさん詰まった米粉商品をぜひお試しください。

2 商品の詳細

 
  種類 特徴
1 米粉クッキー 新潟市西区の特産さつまいも「いもジェンヌ」を生地に練り込みました
2 米粉パウンドケーキ 笹団子をイメージして、ヨモギ味の生地であんこを包み込みました
3 米粉パン 新潟市西区の特産さつまいも「いもジェンヌ」をふんだんにパンに練り込みました
新潟県産のきのこをパンにのせました

 

3 販売店及び発売日

 
  販売店 住所 内容 発売日
1 ル・タン・メルヴェイユ 新潟市西区          小新5-5-7 米粉クッキー             米粉パウンドケーキ 1月18日(土曜日)~    数量限定で販売
2 石窯パン工房サフラン青山店 新潟市西区          青山1-3-18 米粉パン               (いもジェンヌ) 2月1日(土曜日)~      2月23日(日曜日)     数量限定で販売
米粉パン               (きのこ) 3月1日(日曜日)~     3月20日(金曜日)      数量限定で販売

 

4 小針小学校の生徒が販売する日

 
  販売店 日程
1 ル・タン・メルヴェイユ 1月18日(土曜日)13時00分~17時00分                              1月19日(日曜日)13時00分~17時00分
2 石窯パン工房サフラン青山店 2月1日(土曜日)9時00分~12時00分        3月1日(日曜日)9時00分~12時00分

 


更新履歴
(R2.1.31)
・米粉パン(きのこ)の発売日が変更となりました
・生徒が販売する日時が一部変更となりました
<外部リンク> 県公式SNS一覧へ