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食品表示ウォッチャー活動状況

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0060450 更新日:2019年8月22日更新

 県では、消費者の方々から、食品販売店における不適正な食品表示に関する情報提供等を行っていただき、このことを通じて食品表示の適正化を図ることを目的に「食品表示ウォッチャー」を委嘱しています。
 この情報をもとに、県や国などが確認調査を行い、必要に応じ改善指導を行います。

食品表示ウォッチャー活動状況

1 活動内容

  1. 食品販売店の食品の原産地表示などの状況を月2店舗以上確認し、年6回(概ね2月に1回)報告
  2. 随時、不適正な食品表示の情報を報告

2  活動状況

 表示不適正と報告された食品販売店には県が再調査し、不適正と確認された場合には改善指導を行いました。

不適正表示の例

  • 原産地表示がない
  • 商品と店頭のPOPの原産地表示が異なる 等
年度 委嘱人数 報告店舗数
A
適正表示
店舗数B
適正率
B/A
表示不適正店舗数(再調査)
累計店舗数 実店舗数
平成25年 100人 1,124店舗 1,077店舗 95.8% 47店舗 42店舗
平成26年 110人 1,306店舗 1,263店舗 96.7% 43店舗 40店舗
平成27年 110人 1,306店舗 1,263店舗 96.7% 43店舗 38店舗
平成28年 110人 1,346店舗 1,294店舗 96.1% 52店舗 46店舗
平成29年 60人 1,320店舗 1,274店舗 96.5% 46店舗 31店舗

平成30年度 委嘱状交付式及び研修会

 食品表示ウォッチャーに委嘱状を交付するとともに、適正かつ効果的に調査及び情報提供を行ってもらうために、食品表示法に関する基礎知識、調査手法等についての研修会を平成30年4月24日に開催しました。

研修会の様子の画像
研修会の様子

平成30年度 情報交換会

 食品表示ウォッチャーが活動を行う上での疑問点、意見等を情報提供し、活動ノウハウを共有することで、より一層円滑に活動してもらうことを目的とした情報交換会を平成30年10月29日に開催しました。

情報交換会の様子の画像
情報交換会の様子

食品表示ウォッチャーに関するお問い合わせ

 食品・流通課消費拡大係 電話:025-280-5743

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ