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7月22日、「園芸経営論1」の授業の一環として、県内果樹産地の概要や生産状況、先進農家の栽培・経営・販売などについて学ぶため、校外研修を行いました。
午前中は、新潟市南区の「有限会社 白根グレープガーデン」を視察しました。代表取締役の笠原秀夫様から、会社の歩みや経営概要、経営理念などについて説明をいただきました。人材育成の取組としては「労働環境の整備」「従業員の自主性の尊重」「ミーティングの実施」などを実践していること、また地域農業の受け皿としての役割を果たしていくことについてもお話しいただきました。
午後は、三条市井戸場の「Pear Japan 株式会社」を訪問し、代表取締役の土田広樹様から説明を受けました。栽培面では、県内果樹初のJgap認証を取得し、海外への販売にも力を入れていることなどを学びました。
学生たちは、県内を代表する果樹農業法人を視察し、栽培技術はもちろん、労働環境や販売方法などについて多くのことを学ぶことができました。さらに、視察先の両社長が農業大学校の卒業生であり、先輩からのアドバイスを通じて、自分たちの学びや学校生活、そして将来の夢に活かしていけることを期待しています。
「(有)白根グレープガーデン」で笠原社長を囲んで記念写真
カフェ施設や園内を見学
「Pear Japan 株式会社」で会社の歩みや栽培、経営・販売等を研修