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園芸経営科2学年は、東京方面へ1泊2日の校外研修に行ってきました。
1日目は「農研機構 農業機械研究部門」を訪問し、スマート農業をはじめとする革新的な農業機械の研究開発や施設見学を行いました。説明では、安全性検査を一体的に実施することで、農業の生産性向上、環境負荷の軽減、農作業安全の推進に貢献していることを学びました。
2日目は、まず「大田花き」を視察し、市場の役割や日本で初めて導入された花き機械セリシステムの経過について説明を受けました。公正・正確でスピーディーな取引が可能になったことや、セリデータの蓄積による市場の効率化について理解を深めました。
続いて「銀座 新潟情報館 The Niigata」を訪問し、新潟県のアンテナショップとしての役割や施設の特徴を学びました。各種イベントを通じて新潟の魅力をPRしている様子を見学しました。最後に、学生は3名ほどのチームに分かれ、新潟以外のアンテナショップを巡り、他県の特産品販売や商品の陳列方法、店舗の雰囲気・特徴などを調査しました。
今回の研修を通じて、学生たちは農業機械の開発や今後の発展方向、市場の仕組みや本県および各県アンテナショップの取り組みについて理解を深めました。これらの学びを、今後の「経営実践・課題解決学習」に活かしてくれることを期待しています。
〇 「農研機構 農業機械研究部門」での視察(Show Roomで最新の農業機械等を見学)
〇 「太田花き」の視察(コンピュータによるセリ操作を体験)

〇 「銀座 新潟情報館 The Niigata」での視察(担当者からの説明)