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園芸経営科1年生は、4月14日から15日にかけて日本ナシ「新興」「新高」「豊水」の人工受粉実習を行いました。
人工受粉とは、受粉が必要な品種の花の雌しべに、花粉をつける作業のことです。
確実に果実を実らせるために欠かせない、大切な工程です。
学生たちは「梵天(ぼんてん)」と呼ばれる道具を使い、1筆あたり15~20輪の花に花粉がつくよう、丁寧に作業を進めました。
初めての実習でしたが、真剣に取り組む姿が印象的で、きっと立派な果実が実ることでしょう。今後は「あきづき」や西洋ナシ「ル レクチエ」などについても、順次受粉作業を進めていきます。

【写真1】楽しそうに人工受粉作業に励んでいます。

【写真2】慣れない上を向いての作業、頑張っています。

【写真3】明るく、楽しく作業に取り組んでいます。

【写真4】自分の担当する枝を確認しながら、しっかりと受粉しています。

【写真5】学生同士で声を掛け合い、協力しながら作業を進めています。
【写真6】梵天以外の受粉機による受粉を実習しています。