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園芸経営科1学年果樹専攻生が、ぶどうハウスの被覆資材であるビニール張り作業を行いました。
果樹のハウス栽培は、雨による病害の低減や果実品質向上などの生産安定を図るために行われます。
作業前には、先生からハウス内外での作業方法や安全確保のためのヘルメット着用などについて指導を受けました。
準備したビニールを果樹専攻生が協力してパイプハウスの天井に持ち上げ、ゆっくりと広げながら、風で飛ばないようにマイカー線でしっかり固定していきました。
実際に作業を行うことで、ぶどうハウスのビニール張りの手順やコツを学ぶことができました。
また、仲間と協力して作業を進めることの大切さを改めて感じる良い機会となりました。





ハウスのビニール張りがひと段落して喜びのサイン