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園芸経営科1学年の野菜専攻生が、経営実践・課題解決学習の一環として「ねぎの定植実習」を行いました。 当日は簡易移植器「ひっぱりくん」を使用し、効率的にねぎの定植作業を実習しました。紙のポットが連結したチェーンポット苗と「ひっぱりくん」を使うことで短時間で作業が進み、省力化につながることを学びました。
学生からは「こんなに短時間で定植作業ができるなんて驚きました!」という声も聞かれ、簡易な装置による作業の工夫を実感していました。 秋の収穫に向けて、さらに多くの学びと新しい発見が待っています。1学年の皆さん、これからも頑張ってください!

