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入校してから4カ月、畜産に関する勉強もいろいろしてきましたが、農業大学校を出て幅広い知識を得るために校外研修に行きました。
まず最初に「新潟県農協乳業株式会社」。県内の酪農家から集められた生乳を殺菌し、パック詰めして出荷する工程等を見ました。自分たちが、大学校で搾乳している生乳がどのように加工されているかを初めて見ることが出来ました。
次に、同じ敷地内にある「北陸酪連検査課」。乳脂肪や乳蛋白、体細胞数等の分析が瞬時に分析出来る機器、搾乳した生乳から妊娠しているかどうかが分かる検査方法等を学びました。
さらに、「新潟県中央家畜保健衛生所」では家畜の疾病に関する検査方法や畜産農家への指導等を説明していただきました。
最後に、新潟県内の酪農家では唯一のロボット搾乳を導入している「Moimoiファーム」で最新の酪農技術を見ることが出来ました。
学生達は、県内の関係機関・団体の畜産農家に対する支援内容や酪農の最新施設・機器等を実際に見ることが出来て、非常に勉強になったという感想でした。

牛乳の製造工程を説明していただきました

この機器で、乳成分が瞬時に分かります

家畜保健衛生所の仕事について学びました

搾乳ロボットの説明。すごい!