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【新潟】新潟市内の小学生を対象にスポーツ公園内スタジアム見学会を開催しました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0810075 更新日:2026年3月24日更新

 新潟地域振興局地域整備部では、未来を担う小学生のみなさんに社会資本の役割や整備促進への理解を深めてもらうため、県が管理する土木施設の見学会を開催しています。

 小学4~6年生を主な対象として新潟市内の小学校に公募し、応募校の中から5校の皆さんから「デンカ ビッグスワン スタジアム」「HARD OFF ECOスタジアム新潟」及び「AIRMANスケートパーク」の見学会に参加していただきました。

令和7年度スポーツ公園内スタジアム見学会開催一覧
開催校 開催日 学年 対象生徒数
新潟市立味方小学校 令和7年11月18日(火曜日) 4年生 31名
新潟市立荻川小学校 令和7年11月25日(火曜日) 5年生 66名
新潟市立下山小学校 令和7年11月25日(火曜日) 6年生 116名
新潟市立根岸小学校 令和7年12月12日(金曜日) 6年生 24名
新潟市立漆山小学校 令和7年12月12日(金曜日) 4,5,6年生 68名

デンカ ビッグスワン スタジアム<外部リンク>

1 開会

 正面入り口で案内スタッフの方にあいさつをして出発です。

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 まず最初にロビーでビッグスワンがあるスポーツ公園全体の説明を聞きました。 1 2  

2 ラウンジ

 2FラウンジではJリーグの公式サッカーボールや日本代表選手のサイン入りユニフォームのほか、ビッグスワンスタジアムの模型などを見学しました。
 小学生のみなさんは、プロ選手が使うボールに触ったり、貴重な展示物に見入っていました。アルビレックス新潟のサポーターの皆さんが作った千羽鶴は約3万で白鳥とスタジアムを描いていることを教えていただきました。

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3 メインスタンド

 メインスタンドの観覧席(レッドカーペット)から芝生の管理などについて説明を聞きました。ビッグスワンの大型映像装置の大きさは25mプールと同じ大きさとの話がありました。
 また、芝生の散水には環境と経済性に配慮し、雨水を利用しているとの説明を聞きました。災害発生時には避難所としての危機管理機能を併せ持っているとのことです。

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4 貴賓室

 貴賓室は、平成21年のトキめき新潟国体の際に来県された当時の天皇・皇后両陛下がご利用になられた部屋です。

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5 選手更衣室

 プロサッカー選手は試合道具を持たずに試合会場に来て、ユニフォームなどはスタッフが全て準備されるとの説明を聞きました。
 また、サッカー日本代表選手が来場したときにこの更衣室を使用したことなどを教えてもらいました。 1

6 フィールド・陸上トラック

 陸上トラックは国際競技大会も開催可能であるとの説明を聞きました。小学生のみなさんは、手入れの行き届いた天然芝に触ったり、1周400メートルを元気一杯に走っていました。

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7 閉会

 中央ホールで、案内していただいた職員の方にお礼を言い、デンカビッグスワンスタジアムの見学会を終了しました。​

HARD OFF ECOスタジアム新潟<外部リンク>

1 開会

 ロビーで案内の職員の方々にあいさつをして、見学会の開始です。1

2 記者室

 新聞記者の方々が記事を書く記者室へ行きました。約60人分の座席があるとの説明を聞きました。1

3 ロッカー室

 野球選手は荷物が多いので、大型のロッカーが備え付けてあるとの説明を聞きました。
 過去にオールスターゲームなどでプロ野球の選手たちも使用した場所とのお話もありました。1 1

4 屋内練習場

 屋内練習場はグラウンドと同じ人工芝で、広さは約1,000平方メートルあり、中にはゴムチップが敷かれて、クッションが効いているとの説明を聞きました。
 小学生のみなさんは、広い練習場内を走り回ったりして楽しんでいました。

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5 ダッグアウト・グラウンド

 ダッグアウトは選手の控え席で、ダッグアウトにある屋内練習場が見れるモニターなどの説明を聞きました。
 ダッグアウトからグラウンドに出て、小学生のみなさんは人工芝の感触を確かめたり、走り回るなどそれぞれに楽しんだ後、集合写真を撮りました。

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6 閉会

 ロビーに展示されているHARD OFF ECOスタジアム新潟の模型やこけら落としの試合やオールスターゲームの出場選手のサインボールなどの説明を聞いた後、案内していただいたスタッフの方々にお礼を言いました。

AIRMANスケートパーク<外部リンク>

1 説明

 最初に屋内エリア(テント内)でスタッフから施設の内容について説明していただきました。スケートパークは3つのエリア(ストリートエリア、パークエリア、屋内エリア)があります。このスケートパークは令和5年7月に新規オープンした施設で、面積2,000平方メートル(屋外1,500平方メートル、屋内450平方メートル)で初心者から上級者まで幅広いレベルの方々に気軽に楽しんでいただくことをコンセプトにしているとのことです。

 毎週木曜日には初心者でも体験できるスケートボードスクールが開催され、小学生に優しく教えてくれるインストラクターもいるそうです。

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2 見学

(1)ストリートエリア

 バラエティイ豊かなセクション(レール、バンク、ウェーブなど)で構成されています。一昨年開催されたパリオリンピックで日本人選手が大活躍した話をお聞きしました。

​(2)パークエリア

 独創的なデザインが魅力のボウルと呼ばれるセクションです。ストリート競技と同様に、パリオリンピックでメダルを獲得した話などを興味深く聞いていました。

(3) 屋内エリア

 雨や雪の日でもOk、新潟には必要不可欠なテント内の施設で、多くの人たちで賑わっているそうです。 11

3 その他

 約15分くらいの短い時間の見学でしたが、スタッフの方の分かりやすい説明を聞き、今度ぜひやってみたいという声も聞かれました。スケートパークの見学ですべての日程が終了し、帰路に着きました。

見学会を終えて

 小学生のみなさんからは観覧席以外の普段入れない場所に入ったり、陸上トラック、人工芝のグラウンドや屋内練習場、スケートパークなど、十分に楽しんでもらえたことと思います。
 また、この見学会を通して様々なことを発見し、その魅力をより身近に感じていただけたのではないかと思います。
 ご家族や周囲の人に今回見たこと、学んだこと、感動したことを話して、次回はご家族で足を運んでみてください。
 それによって、多くのみなさんの土木施設への関心が高まるとともに、理解が深まることを期待しています。

 最後に、この見学会の開催に当たり御協力いただきました学校関係者並びに各スタジアムのスタッフの方々にご尽力いただいたことを感謝申し上げます。

<外部リンク>

新潟局フェイスブック<外部リンク>
関係機関へのリンク