ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
パンくず トップページ > 組織でさがす > 新潟地域振興局 地域整備部 > 【新潟】山の下閘門排水機場

本文

【新潟】山の下閘門排水機場

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0054775 更新日:2019年10月17日更新

【新潟】山の下閘門排水機場の画像1【新潟】山の下閘門排水機場の画像2

【新潟】山の下閘門排水機場の画像3

 閘門(こうもん)と排水機場(はいすいきじょう)ってなあに?
 閘門は、水の高さが違う場所で船を通すためのエレベーターみたいな施設のことだよ。
 排水機場は、自然の力で雨水や川の水が海に流れない場所で、機械の力を使って水を他の川や海に流すための施設だよ。

  1. 通船川は昔、阿賀野川だったって本当?
  2. 栗ノ木川の昔の様子はどうだったの?
  3. 山の下閘門は、いつからあるの?その1
  4. 山の下閘門は、いつからあるの?その2
  5. どうして山の下閘門排水機場が必要なの?
  6. どうして新しいポンプを作ったの?
  7. 新しいポンプの特徴は?
  8. 船が通る時、閘門はどうなるの?

新着情報

注目情報

注目情報の画像

山の下閘門排水機場の『施設カード』を配布しています

山の下閘門排水機場アーカイブス(過去の注目情報はこちら)

見学のご案内

地方公共団体、学校、自治会などの団体を対象として、施設見学を行っています。
施設見学につきましては、下記リンクの申込書により、事前のご予約をお願いします。(電子メール、ファクシミリ等で送付ください。)

山の下閘門排水機場の案内の画像
山の下閘門排水機場の案内図

山の下閘門排水機場の案内図[PDFファイル/629KB]

ふれあい広場

「ふれあい広場」ゾーンは自由開放していますので、事前の使用申込は必要ありません。
 開放時間 日曜日・祝日・年末年始を除く午前9時から午後3時まで(ただし、工事・作業等のため、開放を休止する場合があります。)
 なお、転落、回転機器への巻き込まれ、感電などの危険があるため、柵の外へは出ないようお願いします。

ふれあい広場の場所の画像
ふれあい広場の場所

ふれあい広場の場所は、「見学のご案内」に記載の案内図のとおりです。

山の下閘門

山の下閘門を通航する船又はいかだの長さ・幅・喫水に関する最高限度及び通航方法は河川法施行令
第16条の2の規定に基づく昭和46年3月30日付新潟県告示第437号及び昭和55年12月26日付新潟県告示
第3203号により次のように指定されてます。
 指定された船又はいかだ以外は通航できません。

  1. 通航する船又はいかだの長さ・幅・喫水
    1. 長さ 85m
    2. 幅 12m
    3. 喫水 2月5日m
  2. 通航方法
    1. 通航日及び時間
      • 月曜~土曜日 午前8時~午後6時50分ただし、次の日は通航できません。
      • 日曜日
      • 国民の祝日に関する法律第3条に規定する休日
      • 1月2日~3日及び12月29日~31日
    2. 通航方法
      • 通航する船舶等は、赤旗を掲げ、閘門操作員の指示及び信号燈(青色は進入、赤色は停止)に従うこと。
      • 外水側から進入する船舶等は、停止線より外側に待機すること。
      • 通航速度は4ノット以下とすること。
      • 閘室内で停止中の船舶等は係留ぐいに係留するとともに、荷振替及びいかだ組替え等の作業を行わないこと。
  3. 通航時間外・緊急避難などの場合の連絡方法
     電話(025-273-8446)又は栗ノ木川側建物入り口インターホンでお知らせください。

山の下閘門(左)及び栗ノ木川側建物入り口インターホン(右)の画像
山の下閘門(左)及び栗ノ木川側建物入り口インターホン(右)

津島屋閘門

津島屋閘門を通航する船又はいかだの長さ・幅・喫水に関する最高限度及び通航方法は河川法施行令
第16条の2の規定に基づく昭和46年3月30日付新潟県告示第437号及び昭和55年12月26日付新潟県告示
第3204号により次のように指定されてます。
 指定された船又はいかだ以外は通航できません。

  1. 通航する船又はいかだの幅・水面上の高さ・喫水
    1. 幅 5.0m
    2. 水面の高さ 2月5日m
    3. 喫水 1.0m
  2. 通航方法
    1. 通航日及び時間
      • 月曜~金曜日 午前8時30分~午後5時00分
      • 土曜日 午前8時30分~午後0時15分ただし次の日は通航できません。
      • 日曜日
      • 国民の祝日に関する法律第3条に規定する休日
      • 1月2日~3日及び12月29日~31日
    2. 通航方法
      • 通航する船舶等は、閘門操作員に通航する旨を告げ、その指示に従うこと。
      • 外水側から進入する船舶等は、停止線より外側に待機すること。
      • 通航速度は4ノット以下とすること。
      • 閘室内で停止中の船舶等は係留ぐいに係留するとともに、荷振替及びいかだ組替え等の作業を行わないこと。
  3. 閘門操作員への連絡方法
     電話(025-273-8446)又は建物入り口インターホンでお知らせください。
     津島屋閘門に職員は常駐しておりません。連絡を受けた後、山の下閘門より職員が現地に向かい操作を行います。(所要時間約30分)

津島屋閘門(左)及び建物入り口インターホン(右)の画像
津島屋閘門(左)及び建物入り口インターホン(右)

閘門の点検や修理等のために、上記以外でも通航止となることがあります。
 その場合は、事前にホームページ等でお知らせしますので、ご理解とご協力をお願いします。

このページはリンク自由です

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ