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新潟県森林・林業基本戦略に基づく「つなぐプロジェクト」は取組開始から4年が経過しました。
新潟地域振興局管内では、現在「旧五泉・村松・新谷川流域地区」、「西蒲地区」の2地区でつなぐプロジェクトを展開しています。
令和8年6月22日、つなぐプロジェクトのモデルになった「スノービーチプロジェクト」や、阿賀町の「長谷地区」と共に、構成メンバーである川上(森林所有者・素材生産者)、川中(製材業者)、川下(工務店等)の関係者等が花角知事を表敬訪問し、つなぐプロジェクトの成果や地域の森林資源を活用して製作した木製品のPRをしました。
画像左から、大塚住宅建材(株)代表取締役 池田 新太郎 氏、(株)石田伸一建築事務所 代表取締役 石田 伸一 氏、(株)坂詰製材所 顧問 桐生 透 氏、新潟大学名誉教授 紙谷 智彦 氏、花角知事、星野林業 代表 星野 宏典 氏、(株)新潟家守舎 代表取締役 小林 紘大 氏、(株)フォレストメイク 代表取締役 阪東 亮 氏

西蒲地区からは、試作した合板(サンプル)とペンを知事にお披露目し、ペンは知事へお渡ししました。
どちらも新潟市西蒲区の角田山で伐採されたスギを使用しています。


西蒲材を使用した合板とペンは、今後本格的な販売を計画中です!
合板についてはコチラもご覧ください!<大塚住宅建材株式会社HP><外部リンク>
また、知事室には、令和8年4月にスノービーチのブナ材で製作されたテーブルと阿賀町長谷地区の100年杉のサイドテーブルが設置されました。
スノービーチのブナ材のテーブルは木目や色合いが美しく、100年杉のサイドテーブルは均等に詰まった年輪から、長年の丁寧な手入れと歴史を感じます。
100年杉の森林所有者である星野さんの想いもぜひご覧ください。<次の世代へ繋ぐために。星野林業が目指す未来と山主の使命とは><外部リンク>

つなぐプロジェクトでは、今後も各地域の特徴を生かし、県産材の供給・利用拡大に向けて取り組んでいきます。