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【三条】「昭和レトロな自販機たち」公楽園

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0349529 更新日:2021年1月28日更新

今回、『県央地域の魅力を探す探検記』では「自販機」を切り口として県央の魅力を探ってみました。

なぜ、「自販機」かと言うと・・・。
聞くところによると、県央地域にはちょっと変わった自販機がいくつかあるらしい。
そんな自販機たちを探ってみたら、新たな県央の魅力を発見できるかも・・・。

そこで、『自販機を探る』の記念すべき第1弾!
それは、なんとも昭和を感じさせるレトロな姿。
どんなものが出てくるかわくわくしてしまう!そんな自販機を探ってきました。

自販機たち

これぞ!「魅惑のトーストサンド」

自販機

お金を入れる瞬間からドキドキが止まりません!ハムサンドとチーズサンドの2択。即決で両方購入です!!
まずは、チーズサンドから・・・。ボタンを押すと、「トースト中」という明かりが点灯。どんな風に出てくるんだろう・・・。

 

取り出し口

「トースト中」の明かりが消えたと思うと、取り出し口に銀色のアルミに包まれ登場です。
注意書きをよく読むべきでした・・・。本当に熱々だったので、ビックリしました。

 

出来たてトースト

ちゃんと焦げ目がついてる~。焦げ目はあるのに、しっとりフレンチトーストのような仕上がり?
続いて、ハムサンドも購入。どちらも、熱々でとっても美味しかった~。

お店の方に聞いたところ、自販機の中では冷蔵保存されていて、ボタンを押した後、鉄板に挟んで焼いて、30秒ほどで完成するそうです。
この自販機、県内で設置されているのは2か所のみで、お歳はなんと40歳後半・・・。人間ならまだまだ現役といったところですが、そこは機械。ちなみに、調子が悪くなってしまうと部品がないため、代替品で修理しているそうです。修理した業者さんも、「なんで直ったのかわからない」なんておっしゃっていたそうですよ。

まだまだこれからも皆さんに食べてもらいたい!頑張れ「魅惑のトーストサンド」!!

この他にも、「昭和レトロな自販機たち」が現役で活躍中!

美食倶楽部

ポークカレー、ナポリタン、エビピラフ、炊き込み御飯、カツ丼とB級グルメが勢ぞろい!
購入後は、隣にある電子レンジで温められます。

 

カップヌードル

昔のTVコマーシャルに出てきそうなオレンジ色。
なんだか温かみのある昭和カラーで、存在感ありです。

その名も!「公楽園」

公楽園

ゲームコーナー

燕市分水地区の国道116号沿いにあるドライブイン。1階はゲームコーナーと自販機コーナー、2階はホテルとなっています。近くを通りかかったことがある方なら、この昭和の歴史を感じる建物を一度は目にしたことがあるのでは・・・。

以前某テレビ番組で特集されてからずっと気になっていました。他にも、あるドラマの第1話のロケ地にもなっていたそうで、知る人ぞ知る「穴場スポット」なんですよ。

「公楽園」へのアクセス

〒959-0112
新潟県燕市熊森1283-1

・三条燕ICから車で約20分

主な設備等

・24時間営業(定休日なし)

・席数 15席

・駐車場 200台

「公楽園」の周辺情報

道の駅国上<外部リンク>

弥彦観光協会<外部リンク>

燕市観光協会<外部リンク>

信濃川大河津資料館<外部リンク>

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