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【南魚沼・湯沢の魅力】直江兼続公伝世館(なおえかねつぐこうでんせいかん)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0123461 更新日:2019年9月2日更新

直江兼続の生家をイメージした館

昔の民家の様な外観の画像
外観は、昔の民家の様

「直江兼続公伝世館」は、上記ドラマをきっかけに2009年から開館しています。
こちらは、既に【南魚沼の魅力】で紹介した銭淵公園(ぜにぶちこうえん)内にあります。坂戸山の麓にある坂戸城跡も、来館の際はあわせて探訪されてはいかがでしょうか。

内観の画像
内観

この館の骨組みは、南魚沼市内の築200年以上前の古民家を移築したものです。そのせいか館内はとても懐かしく居心地のよい雰囲気です。

※館内は、一般入館者は撮影不可ですが、特別に許可を得て撮影させていただきました。

坂戸城ジオラマがお出迎え

坂戸城ジオラマの画像
坂戸城ジオラマ

入館すると目の前に、関東への備えとして築かれた、不落の名城「坂戸城」周辺のジオラマがお出迎えしてくれます。
ジオラマを上から眺めると、なるほど、中世の名城は、山が城壁、川が堀の役目をしていたことが一目で理解できます。

直江状が目の前に

 直江状(復書)の画像
直江状(復書)

これこれ!直江兼続といえば「直江状」ですね。
この「直江状」こそ直江兼続という人物像を単刀直入に表していて、多くの名を馳せた武将のなかでも智将と言わしめるものですね。
あの徳川家康をも恐れず、堂々と正論をぶつける姿勢、かっこいいですね。
展示物は、復書されたものですが兼続公の気概が時空を超えて伝わってきます。

デジタル紙芝居「坂戸城ものがたり」も見逃せない

長尾房長と坂戸城の画像
長尾房長と坂戸城

2011年に坂戸城が築城されて500年を迎え、築城500年を記念して作られたデジタル紙芝居が館内で上映されています。
内容はフィクションながら坂戸城の築城の様子や、現在も行われている伝統行事につながるリアルな物語で、つい吸い込まれてしまいます。
(上映時間17分)

すごい!「直江状」が自分のものに

なんと「直江状」のレプリカがおみやげとして販売されています。「愛」の文字の刺繍のお守りもあります。
NHK大河ドラマ「天地人」が放映されたころから、女性戦国歴史ファンが増えて「歴女」などという呼び名が生まれましたが、これらのおみやげは「歴女」のこころを掴むことでしょう。

直江状のレプリカ(おみやげ用)の画像
直江状のレプリカ(おみやげ用)

「愛」のお守り(おみやげ用)の画像
「愛」のお守り(おみやげ用)

アクセス等

  • 所在地:南魚沼市坂戸393-2
  • アクセス:関越自動車道六日町ICから車で約10分
         JR上越線六日町駅から徒歩で約25分
  • 開館時間:午前10時00分~午後4時00分
  • 定休日:毎週木曜日(祝日の場合はその翌日)
        12月8日から3月までは休館
  • 入館料:大人300円(20名以上の団体は250円)
             小人150円(20名以上の団体は100円)
             小学生未満無料
             障がい者手帳をお持ちの方は50円引き
  • 入場定員:45人
  • 駐車場:20台

問い合わせ先

直江兼続公伝世館 電話025-772-2687
南魚沼市商工観光課 電話025-773-6665

 

補足事項
掲載内容については正確を期すよう努めていますが、掲載誤りや不十分な点がある場合があります。
ご利用の詳細につきましては直接、施設管理者(上記問い合わせ先)へお問い合わせください。

変更履歴
2014年12月3日、2016年8月10日直江状(おみやげ用)の画像変更、2017年4月10日開館時間、定休日等を修正、2018年3月7日レイアウト等修正、2018年11月16日開館時間、定休日等を修正、2019年9月2日システムリニューアルに伴うレイアウト変更

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