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道路を渡る時は、『渡るよサイン』で伝えよう!横断の意思

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0362713 更新日:2021年9月13日更新

 渡るよサイン

『渡るよサイン』とは?

歩行者がドライバーに横断意思を伝える方法です。
 

令和3年4月に「交通の方法に関する教則」が改正され、「道路を横断する時は手を上げるなどしてドライバーに横断意思を伝えること」が明記されました。
 

横断意思を伝える方法は、

・手を垂直に上げる

・胸やお腹の前に手をかざす

・目で合図を送る

・顔や体を運転者に向ける

・帽子を脱いで会釈する

など様々です。

 

『渡るよサイン』は子供だけ?

子供だけではありません。

車のドライバーに横断の意思を伝えるために、子供から高齢者まで全世代の方が、自分に見合った『渡るよサイン』をしましょう。

 

『渡るよサイン』をすれば、いつでもどこでも渡っていいの?

横断歩道が近くにある場所では、横断歩道を渡りましょう。

横断前に車が近づいてこないか左右の安全確認をしっかりと行い、横断中も安全確認を行いましょう。

 

歩行者が『渡るよサイン』をしていなければ、ドライバーは止まらなくてもいいの?

横断歩行者の保護はドライバーの義務です。

横断者や横断しようとしている歩行者がいる時は、必ず横断歩道の前で一時停止しましょう。

横断歩行者等妨害違反

違反点数 2点、反則金(普通車)9,000円

 

『渡るよサイン』は義務ですか?

義務ではありません。

歩行者がドライバーに対し、横断する意思を伝えるものです。

 

広報・啓発用チラシ

渡るよサインチラシ

道路を渡る時は、『渡るよサイン』で伝えよう!横断の意思 [PDFファイル/649KB]

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