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企業を狙う「ビジネスメール詐欺」

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0291343 更新日:2026年2月20日更新

県内で、企業の経営者などを装ったメールを送り、お金をだましとるビジネスメール詐欺が発生しています。

ビジネスメール詐欺の手口(一例)

1 経営者等を装って企業にメールを送る

  企業のメールアドレスに、「新プロジェクトのため、SNS(LINEなど)のグループを作成して」などとメールを送り、従業員にSNSのグループを作成させる。

2 送金を指示する

  作成されたSNSのグループトーク内やメールで、「必要があるので、資金を指定口座に送金してほしい」などと、業務命令を装って送金の指示をする。

防犯ポイント

〇 社内での送金に関するルールを確認する

  ・ 送金を指示されたら、メール以外の方法で確認する

  ・ 送金先の変更や緊急の送金に注意する など

〇 添付ファイルやリンクを容易に開かない

  事前にコンピュータ・ウイルス等により、メールのやりとりを盗み見られている可能性もあります。

  普段から、メール内の添付ファイルやリンクに注意するなどのコンピュータ・ウイルスの感染防止対策をとりましょう。

〇 社内外で手口の情報共有をする

  ビジネスメール詐欺の手口について、社内はもちろん取引先等とも情報共有し、防犯意識を高めましょう。

ニセ社長詐欺
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