県では子育てしやすい住宅の普及向けて、こどもの事故防止や家族のふれあい等に配慮した「にいがた安心こむすび住宅基準」に適合するリノベーションを行った空き家を、子育て世帯や若者夫婦世帯に販売する買取再販事業者を支援しているところです。
この取組をさらに加速させるため、登録事業者、関係団体等で構成する標記協議会を設立することとしました。
1 活動内容
- こむすび住宅事業の推進、情報の共有
- 制度、基準等の検討
- 県民への普及啓発方法の検討 等
2 構成機関(予定)
| 関係団体 |
不動産・建築関係団体 |
| 金融機関 |
県内地銀、信金、信組等、住宅金融支援機構 |
| 事業者 |
にいがた安心こむすび住宅登録事業者、雪国型ZEHビルダー・プランナー登録事業者 |
| 市町村 |
(空き家、子育て、移住・定住担当部局等) |
| 県 |
建築住宅課(事業課・事務局)、都市政策課(住宅政策・空き家)、
こども家庭課(子育て)、環境政策課(雪国型ZEH)、しごと定住促進課(移住・定住)、
林政課(県産材)、地域振興局(企画振興部・地域整備部)
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3 第1回協議会 開催概要
- 期日 令和6年11月28日(木曜日) 13時30分~15時00分
- 場所 自治会館301会議室
- 次第 (1) 協議会の設立について
(2) 事業(実施状況、事例等)について
(3) 意見交換
※ 報道関係者の傍聴可(当日受付に申し出てください)
4 報道資料
<外部リンク>
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