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「介護予防のための聞こえの支援」で活用できるツールを作成しました
認知症の危険因子の一つとして難聴が指摘されており、高齢者の介護予防や社会参加の観点からも難聴高齢者への支援は重要とされていることから、市町村が行う難聴高齢者の早期発見・早期介入等の取組において活用できる支援ツールを作成しました。以下のデータをダウンロードしてご活用ください。
なお、紙での配布は行っておりませんので、ご了承ください。
「介護予防のための聞こえの支援」ツールのダウンロードはこちらから
講話資料
聞こえの自己チェックシート [PDFファイル/298KB] (目安時間 5分)
(解説)まずは、自己チェック。10問あります。利用者がご自身でチェックするようにしましょう。
聞こえの講話スライド資料 [PDFファイル/993KB] (目安時間 40分)
(解説)講話の際、スクリーンに投影又は配布資料としてお使いください。
聞こえの講話資料(台本付き) [PDFファイル/766KB]
(解説)上記の講話スライド資料に台本が付いたものです。
講話を行うスタッフがお使いください。
お時間がない時は、太字の部分だけでもお伝えください。
聞こえの講話をする時に準備するもの
人数分の鉛筆またはペン、資料を投影するためのスクリーン、プロジェクター、パソコン
※スクリーンに投影しなくても、印刷物だけでも講話はできます。
啓発ポスター 5種類




ポスターの選び方は提示例を参考にしてください
聞こえの支援の流れに応じたポスターの提示例 [PDFファイル/372KB]
ポスターの印刷はこちらから
「聞こえにくい」は「気づきにくい」 [PDFファイル/156KB]
気にしてみませんか?「耳」のこと [PDFファイル/409KB]
耳も「血管」でできている [PDFファイル/280KB]
大切な人の声、聞こえてますか? [PDFファイル/487KB]
聞こえにくいことはありませんか? [PDFファイル/694KB]
ポスターの下部分に余白を設けてあります
例えば講話の日時や会場を記入してポスターやリーフレットとしてご活用ください
講話の日時や会場を記入した例 気にしてみませんか耳のことの活用例 [PDFファイル/277KB]
加齢性難聴についてはこちらをご覧ください
関連サイト
(厚生労働省) 難聴に関する特設ページ
「聞こえにくさ」感じていませんか?<外部リンク>
(新潟県) ご自身の身体や心のセルフマネジメント(自己管理)する手帳です
セルフマネジメント手帳
(老人保健健康増進等事業)新潟県の取組が紹介されています
難聴高齢者の早期発見・早期介入等に向けた取組実施のための手引き<外部リンク>
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