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新潟県感染症情報(週報速報版)をお知らせします 令和8年第19週

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0820143 更新日:2026年5月14日更新

令和8年第19週:5月4日から5月10日​​まで

感染症情報(週報速報版)データ

今週の感染症情報(週報速報版)については下記PDFファイルを御覧ください。

週報速報版(第19週) [PDFファイル/7.97MB]

5類感染症定点把握対象疾患報告数 [Excelファイル/24KB]

地域機関名の表示は届出のあった「医療機関の所在地」ですので、御注意ください。

今週のトピック​​​

◆麻しん(はしか)に注意をお願いします。(別紙1参照)

〇第10週(3月2日~3月8日)以降の県内での発生はありませんが、全国的には直近10年で最も感染者数の多かった2019年の同時期に迫る勢いで急増しています。麻しん(はしか)は、マスクや手洗いでは感染予防として十分でなく、ワクチンが重要です。麻しん(はしか)は、先進国でも重症化することもあり、1,000人に1人死亡するとされている感染症です。

発熱、発しんなどの麻しん(はしか)を疑う症状がある場合は、外出を控えるとともに、受診する場合には、事前に医療機関に連絡の上、医療機関の指示に従ってご対応いただくようお願いします。また、受診の際には、公共交通機関の利用を可能な限り避けてください。

〇ご自身の発症予防、重症化予防、集団としての感染拡大防止の観点から、麻しん・風しんワクチンの2回接種が重要です。お子様が定期接種の対象である1歳又は就学前1年間にある場合、積極的に早期の接種をご検討ください。

〇また、ご自身やご家族の予防接種歴について確認をお願いします。2回の接種記録を確認できない場合は、必要に応じて医療機関にご相談ください。

※厚生労働省「麻しんの感染拡大防止に向けた国民の皆様へのメッセージ」(別紙2参照)

 麻しん(はしか)の国内外での報告増加に伴う注意喚起について - 新潟県ホームページ

 https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/kanyaku/1356868039539.html

 

◆つつが虫病の届出がありました。(別紙3参照)

○県内において、今年初のつつが虫病の届出がありました。

○ダニの一種であるツツガムシに刺されることによって感染します。春〜初夏及び秋〜初冬に2つの発生ピークがあります。人から人へ感染することはありません。

○野外作業、山菜り、アウトドアレジャーなどで山林や草地などに入る際は、長袖、長ズボン、長靴を着用し、肌をできるだけ出さないようにしたり、防虫スプレーを使用するなどの対策をとりましょう。

 つつが虫病に注意しましょう - 新潟県ホームページ

 https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/kanyaku/1356900210916.html 

警報を発令している疾患

なし

関連リンク

感染症発生動向調査(感染症サーベイランス)について

病原体検出状況

感染症発生動向調査にかかる様式について

県保健環境科学研究所ホームページ

新型コロナウイルス感染症について



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