ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 福祉保健部 感染症対策・薬務課 > 新潟県感染症情報(週報速報版)をお知らせします 令和8年第8週

本文

新潟県感染症情報(週報速報版)をお知らせします 令和8年第8週

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0804105 更新日:2026年2月26日更新

令和8年第8週:2月16日から2月22日​​まで

感染症情報(週報速報版)データ

今週の感染症情報(週報速報版)については下記PDFファイルを御覧ください。

週報速報版(第8週) [PDFファイル/3.07MB]

5類感染症定点把握対象疾患報告数 [Excelファイル/25KB] 

地域機関名の表示は届出のあった「医療機関の所在地」ですので、御注意ください。

今週のトピック​​​

◆県内全域にインフルエンザの警報を発令しています。
○県内では定点当たりの報告数が全県で34.75と前週の30.89に比べて増加しました。
 全国平均も警報基準を超えている状況です。
○県保健環境科学研究所の検査結果報告ではほぼB型であり、学校における学級閉鎖等も
 多い状況です。
○感染予防のため、手洗い、マスクの着用を含む咳エチケット、室内での
 換気の実施など、基本的な感染対策の徹底をお願いします。
○発熱や咳などの症状がある場合は外出を控えましょう。
 やむを得ず外出が必要な場合はマスクを着用するとともに、人混みを避けましょう。
○重症化予防の観点からインフルエンザワクチン接種は有効とされています。

◆県内で麻しん(はしか)患者の発生がありました。
○保健所にて疫学調査を実施し、接触者の健康観察を実施しています。
 ※麻しんに関する注意事項については、以下のホームページを参照してください。
 麻しん(はしか)の国内外での報告増加に伴う注意喚起について

◆今年度の新型コロナワクチンの定期接種が実施されています。
​○新型コロナによって重症化する割合は、65歳以上の年代で高いため、この年代の方などを
 対象とした定期接種が昨年の10月から実施されています。
○感染者で多く検出されているNB.1.8.1(ニンバス株)にも効果が期待されることが報告
 されています。
○新型コロナワクチンの接種を検討されている方は、以下のホームページを参考にしてください。
 新型コロナワクチンの定期接種について

警報を発令している疾患

全県に警報を発令している疾病:インフルエンザ

警報・注意報基準の解説 [PDFファイル/305KB]

★定点報告:新潟県 地域機関別マップ(保健環境科学研究所)

関連リンク

感染症発生動向調査(感染症サーベイランス)について

病原体検出状況

感染症発生動向調査にかかる様式について

県保健環境科学研究所ホームページ

新型コロナウイルス感染症について



このページの先頭へ

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)
<外部リンク>