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新潟県感染症情報(週報速報版)をお知らせします 令和8年第5週

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0799892 更新日:2026年2月5日更新

令和8年第5週:1月26日から2月1日​​まで

感染症情報(週報速報版)データ

今週の感染症情報(週報速報版)については下記PDFファイルを御覧ください。

週報速報版(第5週) [PDFファイル/3.36MB]

5類感染症定点把握対象疾患報告数 [Excelファイル/24KB]

地域機関名の表示は届出のあった「医療機関の所在地」ですので、御注意ください。

今週のトピック​​​

◆インフルエンザの定点当たりの報告数が国の示す注意報基準を超えたため、
改めて全県に注意報を発令します。
○県内の定点当たりの報告数は再び増加し、全県で19.55と注意報基準(定点あたりの報告数10)を
 超えており、インフルエンザへの注意が必要です。(前週:7.69)
○全国的にも報告数が増加しております。全国のインフルエンザウイルスの検出報告では、
 B型の割合も増えており、本県の検出報告においても同様の傾向にあります。
○5~14歳の割合が高くなっており、学校における学級閉鎖等も増加しています。
○感染予防のため、手洗い、マスクの着用を含む咳エチケット、室内での換気の実施など、
 基本的な感染対策の徹底をお願いします。
○発熱や咳などの症状がある場合は外出を控えましょう。やむを得ず外出が必要な場合は
 マスクを着用するとともに、人混みを避けましょう。
○重症化予防の観点からインフルエンザワクチン接種は有効とされています。

◆麻しん(はしか)患者が発生しています。
○令和8年第3週に公表した患者について保健所にて疫学調査を行い、接触者の健康観察を
 実施しています。
 ※麻しんに関する注意事項については、下記を参照してください。
  麻しん(はしか)の国内外での報告増加に伴う注意喚起について

◆今年度の新型コロナワクチンの定期接種が実施されています。
​○新型コロナによって重症化する割合は、65歳以上の年代で高いため、この年代の方などを
 対象とした定期接種が昨年の10月から実施されています。
○感染者で多く検出されているNB.1.8.1(ニンバス株)にも効果が期待されることが報告
 されています。
○新型コロナワクチンの接種を検討されている方は、以下のホームページを参考にしてください。
 新型コロナワクチンの定期接種について

警報を発令している疾患

全県に警報を発令している疾病:なし

警報・注意報基準の解説 [PDFファイル/305KB]

★定点報告:新潟県 地域機関別マップ(保健環境科学研究所)

関連リンク

感染症発生動向調査(感染症サーベイランス)について

病原体検出状況

感染症発生動向調査にかかる様式について

県保健環境科学研究所ホームページ

新型コロナウイルス感染症について


 

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