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新潟県の人口移動 -令和7年新潟県人口移動調査結果報告-

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0788075 更新日:2026年3月24日更新

新潟県統計調査条例に基づく「新潟県人口移動調査規程」により、県内各市町村から毎月報告された人口動態の令和6年10月から令和7年9月までの1年間の調査結果を公表します。

1 令和7年10月1日現在推計人口

総人口は2,071,066人、前年同月から27,738人、1.32%減少。​減少数、減少率ともに過去最大​
年少人口割合は10.4%で過去最低、老年人口割合は34.6%で過去最高​

  •  総人口は平成9年をピークに平成10年以降28年連続で減少しています。
  •  人口を年齢3区分別にみると、年少人口(0~14歳)が211,613人、生産年齢人口(15~64歳)が1,125,280人、老年人口(65歳以上)が707,233人で、県人口に占める割合は、それぞれ10.4%(前年10.6%)、55.0%(同55.1%)、34.6%(同34.3%)となっています。
  •  年少人口の割合は過去最も低く、老年人口の割合は過去最も高くなっています。

2 人口動態(令和6年10月1日~令和7年9月30日)

自然減少は平成11年から27年連続。減少数は令和3年から5年連続で拡大し過去最大​​
社会減少は平成9年から29年連続。県外減少数は令和5年以来2年ぶりに縮小​

  •  この1年間の県人口の自然動態は、出生9,741人、死亡33,152人で、差引き23,411人の自然減少となっています。
     また、減少数は令和3年から5年連続で拡大し、過去最も大きくなっています。
  •  社会動態は、転入59,705人(うち県外からの転入28,685人)、転出64,032人(うち県外への転出32,976人)で、差引き4,327人(うち県外差引き4,291人)の転出超過(社会減少)となり、29年連続の社会減少となっています。
     また、県外減少数は、令和5年以来2年ぶりに縮小しています。
  •  平成20年からは自然減少数が社会減少数を上回っています。

3 市町村別の人口動態

人口が増加した市町村は1町。29市町村は減少​

  •  この1年間で、県内30市町村のうち、人口が増加した市町村は聖籠町の1町、他の29市町村は減少しました。
  •  聖籠町の増加数は20人、増加率は0.14%となっています。
  •  減少数の多い市町村は新潟市△6,174人、長岡市△2,930人、上越市△2,335人の順となっています。
  •  減少率は、阿賀町が△3.80%で最も高く、次いで関川村△3.19%、佐渡市△2.76%の順となっています。

自然動態は、30市町村全てで減少
社会動態で増加(転入超過)した市町村は5市町村。25市町村は減少(転出超過)

  •  自然動態をみると、30市町村全てで減少しました。 
     減少率は、阿賀町が△2.69%で最も高く、次いで関川村△2.46%、佐渡市△2.14%の順となっています。
  •  社会動態をみると、転入超過が5市町村、転出超過が25市町村となりました。
     転入超過率は、聖籠町が0.61%で最も高く、次いで刈羽村0.53%、粟島浦村0.31%の順となっています。
     転出超過率は、阿賀町が△1.11%で最も高く、次いで十日町市△0.84%、関川村△0.73%の順となっています。

4 県外移動の状況

  •  男女別・年齢別にみると、転入は男性の20~24歳が3,944人で最も多く、男性の25~29歳が3,115人と続いています。転出は男性の20~24歳が5,041人で最も多く、女性の20~24歳が4,923人と続いています。
     また、転出超過数は、女性の20~24歳が1,824人で最も多くなっています。
  •  地方別にみると、関東との間の移動が最も多く、転入11,548人、転出17,377人で、それぞれ40.3%、52.7%を占めています。
  •  関東のうち東京圏との間では、5,516人の転出超過となっており、前年(5,955人の転出超過)と比べると転出超過数は439人減少しました。特に東京都との間では、2,513人の転出超過となっており、前年(3,112人の転出超過)と比べると転出超過数は599人減少しました。
  •  国外との間では、1,748人の転入超過となっており、前年(1,619人の転入超過)と比べると転入超過数は129人増加しました。

5 日本人外国人別の状況

  •  令和7年10月1日現在の推計人口の内訳をみると、日本人人口は2,047,682人、前年同月と比べ29,896人減少、外国人人口は23,384人、前年同月と比べ2,158人増加しています。
  •  この1年間の県外移動者数の内訳をみると、転入は日本人20,340人、外国人8,345人、転出は日本人26,880人、外国人6,096人で、日本人は6,540人の転出超過、外国人は2,249人の転入超過になっています。

詳しくはこちら

※ 結果の概要の図表を掲載しています。

統計表

新潟県オープンデータ
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