新潟県では、建設産業の活性化を図ることを目的に「持続可能な社会づくりに貢献する建設産業をめざして」を目標に掲げ、様々な施策に取り組んでいます。
このたび、入職促進の取組の一つとして、新潟県立新潟工業高等学校の生徒を対象に、身近な社会資本の役割を学習し、建設産業の魅力と重要性について理解を深めてもらうため見学会を開催します。
1 日時
令和8年9月18日(金曜日) 午前10時55分から午後3時35分まで
2 場所
○室内学習 新潟県立新潟工業高等学校
「私たちの暮らしと建設産業の役割」、「新潟市に広がる海抜ゼロメートル地帯と山の下閘門排水機場の役割」について学習します。
○見学1 山の下閘門排水機場
山の下閘門排水機場にて、閘門を開けることにより水が下流から流入する状況を見ることで、通船川の水位がマイナス1.65mであることを実感します。
○見学2 株式会社 廣瀨
(株)廣瀨が導入した遠隔バックホウをはじめとした最新技術を見学し、変わりつつある建設業の現在を認識していただきます。
3 参加者
新潟県立新潟工業高等学校 都市工学科2年生 39名(引率教員2名)
4 その他
詳細は報道発表資料をご覧ください。
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