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【新津】早出川ダム最新情報 令和8年7月27日の早出川ダム(令和8年7月27日)
お知らせ
早出川ダムからの放流に関するお願いです。
早出川ダムでは、洪水に備えダムの貯水量を確保するために水の一部を放流する場合があります。その際には、川が一時的に増水するため「放流警報放送」により注意を促します。
雨が降り続くなどして、放流量が増え一定の量を超えると、さらに川が増水することから放流量に応じて、最大3回サイレンを鳴らします。
サイレンが鳴ったら危険度がさらに上がってきたことを意味しますので、五泉市からの避難情報にも注意し、ご自身やご家族の命を守るための行動をお願いします。
下記の画像をクリックし、動画のご視聴をお願いします。
NGT48大塚七海さん、早出川ダム見学来所!
NGT48のメンバー大塚七海さんが早出川ダム見学に訪れました!
早出川ダムの役割、ゲートの仕組みなどダムの中に「潜入」して深く学ばれていかれました。
見学の様子がユーチューブにアップされています!下記の画像をクリックしてご覧ください♪
ダムマニアの方必見です!
秋の早出川ダム貯水池(新津地域整備部ほぼシューイチニュース令和5年11月20日号)
今回、初の試みとして、貯水池管理用のモーターボートからドローンを発着させて、貯水池付近の風景の撮影を行いました。
下記の画像をクリックして、「秋の早出川ダム風景動画」をぜひご覧ください!
新津地域整備部のホームページは、下記のリンクよりご覧ください。
「ダムカード」を配布しています。
早出川ダムのダムカード配布日時
午前8時30分から午後5時15分(土日祝日含む毎日)
ダムカードはダムを訪れた方に限り、「一人一枚」お渡しします。
なお、業務の都合上お渡しできない場合がございますので、ご了承ください。
【新潟県土木部のダムカード情報】につきましては、下記の画像をクリックしてご覧ください。
早出川ダム管理所正面玄関(令和6年4月5日撮影)
早出川ダム「ダム見学」を受け付けます。
新津地域整備部では、早出川ダムの見学を受け付けております。ダムの仕組みや役割、各設備、ダムの中などを見学することも可能です。(所要時間は約1時間です。)
見学は平日の9時から16時までの間とさせていただきます。
天候状況等により、急遽お断りすることがあります。
詳細につきましては、下記のリンクをご覧ください。
早出川ダム流況・気象情報
| 7月27日の早出川ダムの流況 | (午前9時現在) |
|---|---|
| 1. 天 気 | 晴 |
| 2. 貯水位 | EL165.21 m |
| 3. 流入量 | 21.35 m3/s |
| 4. 放流量 | 18.02 m3/s |
| 5. 水温 | 21.3 ℃ |
| 6. 降水量(換算・24時間累計) |
42.0 mm |
【表の解説】
早出川ダムでは、いろいろな気象用観測機器があり、上表のデータは全てダム地点での観測数値です。
1.天気…ダム管理所から見る天気。
2.貯水位…ダム貯水池の水位。(数値は標高を表している)
3.流入量…貯水池に流れ込んでくる河川水の量のこと。流入量を直接測定することはできないので、貯水位や放流量等から算出している。
4.放流量…発電やゲート等の操作によりダムから下流に放流する河川水の量。
5.水温…ダム貯水池の水面下50cmでの水温。
6.降水量…ダム管理所屋上にある雨量計による測定値。
こんにちは、早出川ダム管理所(新津地域整備部 ダム管理課)です。
早出川ダムでは洪水調節、特定かんがい用水などの安全・安心はもとよりダムによる地域振興を目指しています。
早出川ダムとダム周辺の最新情報を随時お伝えしていきます。
これからも「早出川ダム最新情報」へのアクセスをよろしくお願いします。
早出川ダムの最新画像
ダム堤頂より貯水池上流方向を望む。(令和8年7月27日撮影)
ダム堤頂より下流方向を望む。(令和8年7月27日撮影)
早出川ダム 最新情報
令和8年7月27日号 早出川ダム・田川内発電所見学会を開催しました
今年も「森と湖に親しむ旬間」の一環として、7月25日(土)に「早出川ダム・田川内発電所見学会」を開催しました。
見学会では、操作室で早出川ダムの役割や設備について説明を受けた後、ダム堤体内部に入り、コンジットゲート設備や田川内発電所の設備を実際に見学していただきました。
(令和8年7月25日 撮影)
参加者の皆さんは、夏でもひんやりとした監査廊を歩きながらダム内部の構造を間近に見学し、発電所前では雄大なダムを背景に記念撮影を楽しんでいました。また、普段は入ることのできない施設を見学できる貴重な機会として、多くの質問が寄せられました。
(令和8年7月25日 撮影)
参加者は地元五泉市のほか、仙台市や川崎市など県外からお越しいただいた方々もおり、早出川ダムへの関心の高さがうかがえました。
(令和8年7月25日 撮影)
雨の中での開催となりましたが、体調を崩される方もなく、見学会は盛況のうちに終了しました。
(令和8年7月25日 撮影)
今回の見学会を通じて、ダムや水力発電の役割、防災や利水の重要性について理解を深めていただく機会となりました。
令和8年7月21日号 川遊びを楽しむ際のお願い(水難事故防止のために)
暑い夏がやってきて、川遊びに足の向く季節となりましたが、楽しい川遊びには様々な危険も潜んでいます。
川遊びを楽しむ際に注意していただきたい点を「早出川」の例などを紹介しながら挙げていきます。
早出川 東光院河川ふれあい公園付近(五泉市水戸野)
上の2枚の写真は早出川ダムの下流 7.7Kmにある「東光院河川ふれあい公園」の様子です。早出川の水量も川遊びには程よく穏やかに流れています。休日には遊泳やキャンプを楽しむ人で賑わう場所ですが、ひとたび上流の山に強い雨が降ると・・・
綺麗だった清流が一変、濁流となってしまいました。写真の空を見ると青空で雨が降っているようには見えませんが、上流の山で局地的な集中豪雨が降ったため一気に増水しました。特に早出川は支流に「仙見川」「杉川」があります、早出川本流の出水は早出川ダムでいったん貯留されますが支流にはダムがないため、急な出水はそのまま下流へと流れていきます。
早出川 太川橋付近
同じく夏期には川遊びで賑わう場所です。
パラソルが立てられていた場所や、車両が駐車されていた場所には勢いよく水が流れています。
少しの雨でも川の水位は急に上がることもあります。上流方向の空に黒い雲が現れたり、綺麗だった川の流れに濁りが出てきた等は、増水のサインです。
雨はもちろんですが、雷音や雲の様子等を常に把握し、増水の兆候があれば目の前の川の流れに変化が無くとも、すぐに避難しましょう。
その他にも注意すべき事項はたくさんあります、事前の準備、知識を整え安全に川遊びを楽しんでください。
国土交通省 河川水難事故防止ポータルサイト<外部リンク>
令和8年7月6日号 流木処理の様子
貯水池から大型クレーンで引き上げた流木(令和8年5月中旬撮影)
5月中旬に、貯水池から大型クレーンで流木を引き上げました。
引き上げた流木は、そのまま処分するのではなく資源を有効活用するため、平成20年度から一部を薪として利用できるように切断し、希望者へ無償で配布を行っています。(配布を休止した年度もあります)
※配布する日程につきましては、後日、ホームページ等でお知らせします
流木切断作業の様子(令和8年7月2日撮影)
切断処理後の流木。(令和8年7月6日撮影)
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