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港湾整備課

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0142706 更新日:2019年9月2日更新

新潟県内の港湾

 新潟県の港湾は、本土側では国際拠点港湾の新潟港をはじめ、新潟県内港湾位置図の画像
重要港湾の直江津港、地方港湾の岩船港、寺泊港、柏崎港、姫川
港の6港湾が約40kmの間隔で配置されています。

 また、佐渡島には、重要港湾の両津港、小木港をはじめ、地方
港湾の赤泊港、二見港(避難港)の4港湾があります。


 各港とも古くから幾多の変遷を経ながら、海上交通及び物資の集
散・交易の場として利用され、近年は国際貿易や国内流通の結節
点として、あるいは地域の産業、経済、生活に貢献する物流・人流
の拠点として重要な役割を果たしています。

 

港湾事業・海岸事業

 新潟県の港湾事業・海岸事業についてご覧いただけます。

新潟港コンテナターミナル

 新潟県では、民の視点を取り入れて利便性を高めるため、指定管理者制度によるコンテナターミナルの運営を行っていましたが、更なる競争力強化の実現に向け、平成26年4月より港湾運営会社制度に移行しました。

柏崎マリーナ

  マリーナは、ヨ柏崎マリーナの画像ット、モーターボートなどのプレジャーボート
の停泊、保管を行う港です。


 柏崎マリーナは、新潟県内初の本格的公共マリーナとして
平成2年(1990年)にオープンして以来、海洋レジャーの拠点
として、県内の方、県外の方から広く利用されてきました。
現在は、海上58隻、陸上166隻、合わせて224隻のプレジャー
ボートを収容可能なほか、ビジターバースも備えています。


 また、新潟県では、多様で満足度の高いサービスの提供、
利用料金の抑制や経費節減のために、指定管理者制度に
よって柏崎マリーナの運営を行っています。

港湾施設における釣り問題

 防波堤などの港湾施設での釣り人の転落事故が絶えないため、研究会を設置して対策について議論を重ねた結果、港湾施設は原則禁止としつつ、安全が確保できる一部施設を開放することとなりました。
 現在は新潟東港第2東防波堤及び直江津港第3東防波堤の一部を釣り場として開放しています。(運営はNPO法人ハッピーフィッシング)