登録有形文化財(建造物)に関する答申が出されました
令和5年3月17日(金曜日)に国の文化審議会(会長 佐藤 信)が開催され、県内に所在する5件の建造物を登録有形文化財に登録するよう、文部科学大臣に答申されました。登録は答申後に行われる官報告示をもって正式決定となり、これにより本県に所在する登録有形文化財(建造物)は559件となります。
瓢亭(ひょうてい)(旧花岡家住宅)

- 種別 住宅・建築物
- 建設年代 令和9年頃/令和元年改修
齋藤家住宅離れ

- 種別 住宅・建築物
- 建設年代 明治中期/昭和42年頃改修
齋藤家住宅土蔵
撮影:田村収
- 種別 住宅・建築物
- 建設年代 明治15年/昭和56年改修
旧頸城(くびき)鉄道旧本社(軽便鉄道資料館)
撮影:頸城自動車株式会社
- 種別 交通・建築物
- 建設年代 昭和17年/平成26年改修
旧頸城(くびき)鉄道機関庫(くびき野レールパーク車両展示資料館)
撮影:頸城自動車株式会社
- 種別 交通・建築物
- 建設年代 大正3年/昭和48年、平成18年、令和4年改修
今回登録の物件概要 [PDFファイル/137KB]
登録有形文化財登録基準
建造物の部
建築物、土木構造物及びその他の工作物(重要文化財及び文化財保護法第182条第2項に規定する指定を地方公共団体が行っているものを除く。)のうち、原則として建設後50年を経過し、かつ、次の各号の一に該当するもの。
(一)国土の歴史的景観に寄与しているもの
(二)造形の規範となっているもの
(三)再現することが容易でないもの
<外部リンク>
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