「登録有形文化財(建造物)」に関する告示が出されました
令和3年2月4日(木曜日)に、文化財保護法第57条第1項の規定に基づき、県内に所在する15件の建造物が文化財登録原簿に登録されました。この結果、本県に所在する登録有形文化財(建造物)は521件となりました。
旧片桐家住宅主屋(きゅうかたぎりけじゅうたくおもや)、土蔵(どぞう)

【主屋 外観(東面)】
- 種別 建築物・産業3次
- 建設年代 主屋:明治35年、土蔵:明治前期
旧機那サフラン酒製造本舗主屋(きゅうきなさふらんしゅせいぞうほんぽおもや)、離れ座敷(はなれざしき)、衣装蔵(いしょうぐら)、調整蔵(ちょうせいくら)、醸造蔵(じょうぞうぐら)、道具蔵(どうぐぐら)、一号倉(いちごうぐら)、米蔵(こめぐら)、シチレン蔵(しちれんぐら)、石垣(いしがき)

【主屋 外観(東面】
○主屋、離れ座敷、衣装蔵、調整蔵、醸造蔵、道具蔵、一号倉、米蔵、シチレン蔵
- 種別 建築物・産業2次
- 建設年代 明治中期~昭和前期
○石垣
- 種別 その他工作物・産業2次
- 建設年代 明治後期/大正11年改修
大田切橋梁(おおたぎりきょうりょう)

【上流側坑口外観(西から) 提供:妙高市教育委員会】
新日本電工株式会社妙高工場赤煉瓦建屋(しんにっぽんでんこうかぶしきがいしゃみょうこうこうじょうあかれんがたてや)

【外観(南から) 提供:妙高市教育委員会】
浄福寺本堂(じょうふくじほんどう)

【西側正面 撮影:山崎昭広】
今回登録の物件概要 [PDFファイル/368KB]
登録有形文化財登録基準
建造物の部
建築物、土木構造物及びその他の工作物(重要文化財及び文化財保護法第182条第2項に規定する指定を地方公共団体が行っているものを除く。)のうち、原則として建設後50年を経過し、かつ、次の各号の一に該当するもの。
(一)国土の歴史的景観に寄与しているもの
(二)造形の規範となっているもの
(三)再現することが容易でないもの
<外部リンク>
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