地方公共団体で働く文化財専門職員は、地域に存在する様々な文化財の保護や活用を担うスペシャリストです。
新潟県では、主に大学で考古学や歴史学などを学んできた専門職員が文化財の保護や活用などの分野で活躍しています。
考古学や歴史学を学んでいる学生が、文化財専門職員の業務に対する理解を深め、将来の就職活動等に活用できるよう支援することを目的として、文化財専門職員の業務に関するイベントを実施しています。
令和8年3月6日(金曜日) 実施 インターンシップ

【参加者】大学・大学院で考古学・歴史学を学ぶ学生 17名
当日は、県内4市町村の文化財専門職員にもご参加いただき、実施しました。
内容
・文化財調査員の業務紹介、文化課案内
・新潟県埋蔵文化財調査事業団の業務紹介、新潟県埋蔵文化財センターの施設案内
・業務体験(村上市上野遺跡出土の縄文土器接合)
・市町村・県・事業団、若手職員との座談会
当日の様子