ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 観光・文化・スポーツ > 文化・芸術 > 文化課 > 令和8年度「地域の核となる文化財活用モデル実証事業」業務委託(公募型プロポーザル、参加申込書提出期限:4月15日)文化課

本文

令和8年度「地域の核となる文化財活用モデル実証事業」業務委託(公募型プロポーザル、参加申込書提出期限:4月15日)文化課

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0808930 更新日:2026年3月25日更新

 新潟県は、地域の核となる文化財活用の実証的取組を支援するモデル事業を実施し、文化財活用に必要な活用手法を示すことで、県内文化財の活用推進を図り、文化財の持続的な継承と地域活性化の推進につなげることを目指す事業「地域の核となる文化財活用モデル実証事業」を実施します。
 本事業を実施するに当たり、業務の委託先を決定するため、公募型プロポーザルを実施します。

1 業務の概要

(1)目的

 本事業は、地域文化の継承に不可欠な文化財を地域づくりの核として位置付け、その保存・活用の促進を図ることを目的とするものである。県内には多様な有形・無形の文化財が存在する一方、資金や実践ノウハウの不足、所有者の高齢化、資材価格や人件費の高騰等により、文化財の活用に向けた具体的な取組が進みにくい状況が見られる。

 こうした課題を踏まえ、本事業では、地域の核となる文化財の活用の実証的取組を支援するモデル事業を実施し、文化財の活用手法やその効果を示すことで、県内文化財の活用の推進を図り、文化財の持続的な継承と地域活性化の推進につなげることを目指す事業「地域の核となる文化財活用モデル実証事業」を実施する。                                            

(2)業務内容

 <実施業務>
(1)県内に所在する国指定・選定文化財又は県指定文化財の活用
(2)事業効果の検証                                

※詳細は、「仕様書」のとおり

(3)委託期間

契約締結の日から令和9年3月10日(水曜日)まで

2 見積限度額

10,000,000円(消費税及び地方消費税を含む) 

3 スケジュール

公募型プロポーザルスケジュール
募集公示 令和8年3月25日(水曜日)
「質問書」提出期限 令和8年4月2日(木曜日)17時 必着
質問に対する回答 令和8年4月9日(木曜日)まで
「参加申込書」提出期限 令和8年4月15日(水曜日)17時 必着
「企画提案書」提出期限 令和8年5月1日(金曜日)17時 必着
提案書説明会(プレゼンテーション) 令和8年5月19日(火曜日)予定
審査結果の通知 説明会から3営業日以内を予定

4 要領及び様式等

実施要領 [PDFファイル/545KB]
別紙 仕様書 [PDFファイル/522KB]
様式1 参加申込書 [Wordファイル/20KB]
様式2 質問書 [Wordファイル/58KB]

 

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)
<外部リンク>

文化課について
世界遺産保存活用推進についてはこちら
文化財調査員の仕事についてはこちら
県立近代美術館協議会
第34回国民文化祭・にいがた2019、第19回全国障害者芸術・文化祭にいがた大会
県内の文化施設へのリンク
新潟県知事表彰(芸術・文化分野)受賞者