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【長岡】令和4年度実施事業

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0585563 更新日:2023年6月19日更新

 

今日からはじめるSDGs、行動変革促進事業(ソフト事業)

【実施目的】

SDGsの目標を目指した取組を地域住民とともに推進し、自然(海、川、山)に触れ合う機会を創出し、自然の豊かさを守る行動に繋げる等の個人の行動変革を促す。

【事業内容】

かけはしの森を活用した住民参加型イベントを振興局で企画・運営し、地域住民とともにSDGs活動を実践しました。

【実施結果】

1​0月に開催した住民参加型育樹イベントでは、育樹・植栽作業に加え、森を舞台にしたコンサートも併せて開催し、参加者には楽しみながら自然に親しんでいただき、関心を高めました。今後もより広く協力者を募りながら、SDGs活動の実践の場を提供する活動を継続していきます。

事業報告 かけはしの森

かけはしの森育樹イベントの様子

 

もみじをめぐる交流人口拡大事業(ソフト事業)

【実施目的】

新潟県の“もみじ”の名所における新たな楽しみを創出して魅力を高め、集客及び周遊を促進する。“もみじ”に関するボランティアガイドのスキルを磨き上げ、集客及び新規ガイドの増加につなげる。

【事業内容】

今後に予定している広域連携に向けた取組検討会及び観光ボランティアガイド交流会の実施にかかる準備として、関係者へのヒアリングや松雲山荘、越路もみじ園、弥彦公園のボランティアガイドの現場を視察しました。

【実施結果】

今後も関係者の間の積極的な情報共有や意見交換を促して、今後の事業に活かし、効果のある取組づくりにつなげていきます。

事業報告 もみじ

 

事業報告 もみじ2

(上・下)

ボランティアガイド現場視察の様子

 

技術系学生の地元定着応援事業(ソフト事業)

【実施目的】

技術系学生の県外企業への就職率が高く、この年代の人口流出の一因にもなっている。高い技術力を誇る地場産業の魅力を広く学生に知ってもらい、地元企業への就職動機を育み、ひいては定住人口の拡大、地域の人口減少対策に寄与する。

【事業内容】

1 長岡工業高等専門学校3年生の企業見学会を実施しました。(長岡市・小千谷市と共同実施)

2 柏崎工業高等学校2年生の企業見学会を実施しました。

3 ワイヤレスガイドシステムを購入しました。

【実施結果】

企業見学会の実施により、学生が在学中に地元企業の魅力を知ることで、就職を考える際の地元志向や県外就職者のUターン志向の動機付けとなることが期待されます。企業見学会後のアンケートでは、前年度より地域企業への関心度が「高まった」との回答を得ました。

今後も実施時期や実施方法、調査項目等を検討し、より効果的な事業運営に活かせる取組をしていきます。

事業報告 技術系

 

事業報告 技術系2

(上・下)

長岡工業高等専門学校3年生の企業見学会の様子

技術系学生の地元定着応援事業HP

 

にいがたキャンプ市場活性化プロジェクト事業(ソフト事業)

【実施目的】

新潟県の豊かな自然を活かしたアウトドアによる観光施策を展開することで、にいがた=キャンプという全国的なイメージ定着を目指す。そのために、県内のキャンプ市場をユーザー目線で活性化させ、今のアウトドアブームを一過性に終わらせず、持続的な地域活性化へつなげることを目的とする。

【事業内容】

1 新潟のアウトドアシーンの情報発信強化(ラジオ・TV・YouTube)

2 キャンプ場のニーズ等の調査

3 地域のアウトドア人材の育成

 ・アウトドアイベントを企画

 ・子供向けアクテビティ体験プログラムの開発

4 活動報告会等の開催

【実施結果】

キャンプ場管理者、アウトドア関連事業者、キャンパーが、「にいがたキャンプ市場活性化プロジェクト」に参画し、新潟のアウトドアシーンの活性化に向けた素地ができ、事業が軌道に乗りました。自治体のキャンプ場管理担当者や指定管理者、アウトドア関連事業者、そして防災関連企業に本プロジェクトの認知度が高まったことから、今後アウトドアや防災関連を巻き込んだ取り組みを加え、プロジェクトの展開に活かしていきます。

 

事業報告 ソトアソビ

 

事業報告 キャンプ

(上)キャンプイベント『ソトアソビソトゴハン』の様子

(下)県公式YouTube「焚き火トーク」

にいがたキャンプ市場活性化プロジェクト

 

長岡・柏崎エリアの多様な魅力発信強化事業(ソフト事業)

【実施目的】

長岡及び柏崎地域振興局、両地域の地域資源の活用や、団体、大学等との連携による取組により、地域活性化につなげる。

【事業内容】

長岡及び柏崎地域振興局の広域的な取組に繋がるよう、「にいがた観光ナビ」の公式ブログ「たびきち」を活用して、公共交通機関(バス)の活用提案と地域資源の魅力発信を試行しました。

【実施結果】

「にいがた観光ナビ」の公式ブログ「たびきち」への投稿記事を通じて、地元以外あまり知られていない穴場スポットや公共交通機関、自転車、徒歩による小さな旅を紹介できました。平均ビュー数3660人と多くの方に閲覧していただき、地域の魅力の効果的な発信に貢献できました。今後も今回実践した手法のノウハウを活かし、継続的な魅力発信に取り組んでいきます。

事業報告 たびきち

おぢや de おぢゃま たびっチャリ!/小千谷市(公式ブログ画面)

地域の魅力発信

 

長岡地域の魅力発信事業(ソフト事業)

【実施目的】

長岡エリア内にある地域資源の魅力を的確に発信することで、来訪者の満足度向上や観光地としての地域の魅力向上を図り、交流人口の拡大に繋げる。また、長岡地域振興局及び関係機関が有する有益な情報や伝えるべき情報を、FMながおかラジオ放送を通じて発信を行うことにより、安心、安全で潤いのある暮らしの提供を目指す。

【事業内容】

1 パンフレットの作成・増刷・送付、「cushu手帖」に記事掲載

2 河井継之助ゆかりの地の関係団体と連携し、BSNラジオで峠ゆかりの地の情報やフィルムコミッション活動のエピソードなど、映画にまつわる話題を放送

3 新潟日報の地域面に掲載された特集記事「民話の里 訪ねて」について、FMながおかの「新潟県長岡地域振興局からのお知らせ」で7回分と番外編を含め、計8回放送。

4 FMながおかを活用して、当地域振興局及び地域機関の情報(イベントのお知らせ、注意喚起、相談の案内など)を放送。

 

【実施結果】

既存パンフレットの配付と情報提供を継続的に実施したほか、パンフレット『河井継之助と酒を訪ねる旅のススメ』に福島県只見町の情報を追加してリニューアルすることにより、映画「峠 最後のサムライ」の公開を契機とした関心の高まりを継続させ、今後の新潟県と福島県との交流促進に繋げることが出来ました。

映画『峠 最後のサムライ』の全国公開にあたり、河井継之助ゆかりの地の関係団体が連携し、「峠ゆかりの地」をBSNラジオでPRすることにより、映画を盛り上げることが出来ました。

昨年度に引き続き、「新潟日報」と「FMながおか」とのコラボによる新潟日報記者の体験談をFMながおかで放送することにより、地域の魅力の新たな発信をすることが出来ました。

管内全ての地域を放送エリアとしてカバーしており、地域住民に対してタイムリーに情報を届けることが出来ました。今後も潤いのあるくらしに役立つ情報のほか、安心、安全のための注意喚起など、住民に伝えるべき情報を発信していきます。

事業報告 パンフレット

 

事業報告 FMコラボ

 

番組情報|80.7FMながおか<外部リンク>

(上)パンフレット「河井継之助と酒を訪ねる旅のススメ」

(中)新潟日報・FMながおかとのコラボ

(下)FMながおかのリンク

 

映画「峠」公開記念 河井継之助記念館企画展事業(ソフト事業)

 

【実施目的】

河井継之助を主人公とする映画「峠ー最後のサムライ」が令和4年中に公開されることを契機として、河井継之助記念館にて企画展を実施し、PRを行うことで、長岡市をはじめ、ゆかりの地の魅力発信や周遊促進を図る。

【事業内容】

河井継之助ゆかりの地を巡る地域交流パネル展示を行うとともに、特別展示品を他施設から借用し、期間限定にて公開しました。なお、映画との相乗効果を見込み、来館者には、映画ロケ地マップやパンフレット等を活用し、県内各地の魅力を発信しました。

【実施結果】

企画展では多くの来館者を迎えることができ、コロナ禍前の比較でも来館者数は増加し、長岡地域の周遊促進に寄与しました。映画公開終了後も、地域資源である「河井継之助」のPRを行い、長岡地域の魅力発信や周遊促進を図っていきます。

事業報告 企画展

 

事業報告 企画展2

 

(上・下)

 企画展開催の様子

 

河井継之助ゆかりの地PR事業(ソフト事業)

 

【実施目的】

河井継之助ゆかりの施設や史跡をPRすることにより、長岡地域への誘客促進と地域活性化を図る。

【事業内容】

1 河井継之助セミナーの開催

2 「ガトリング砲」の活用やリバーサイド千秋でのアピール活動

3 河井継之助関連パンフレットスタンドの活用 県内外23基

4 Facebook「河井継之助ゆかりの地を巡ろうー魅力探訪」による記事投稿

5 河井継之助セミナーのケーブルテレビでの放映

6 新潟日報 映画公開記念編集特集への広告掲載

 

【実施結果】

長岡市など関係者の取組と連携する中で、河井継之助記念館では、来場者数がR3比で3.7倍となりました。報道でも多く取り上げられたほか、地域での取組が評価される形で、ロケ地とグルメをテーマにした雑誌「ロケーションジャパン」が主催する第13回ロケーションジャパン大賞の部門賞(地域の変化部門)を受賞しました。今後も映画公開で高まった認知度を継続させていく取組みを進めていきます。

事業報告 継之助PR

 

事業報告 継之助PR2

(上)ガトリング砲の展示

(下)リバーサイド千秋でのアピール活動

河井継之助のページ

 

企業と行政のコラボ創出事業 (ソフト事業)

 

【実施目的】

管内市町村が抱える多岐にわたる課題(人口減少対策、産業振興、福祉・保健、地域振興やまちづくり、環境対策、教育・文化、農林水産、防災等)について、企業とのコラボレーションにより解決する道を探る。また、市町村の関心の高い課題に対する解決手法をビジネスモデルとして提供している企業との接点を作る。

【事業内容】

行政担当者の関心の高いテーマによるセミナーを「気になる企業とのコラボセミナー」と題して開催しました。

気になる企業とのコラボセミナー

Vol.1 おてつたびに学ぶ 都会の若者が地方にお手伝いに来る理由

Vol.2 白馬村観光局に学ぶ 地域の魅力の売り込み方

Vol.3 (株)雷神に学ぶ ~高齢者向けスマホ教室で、地域が活性化する仕組み~

 

【実施結果】

毎回、定員に近い参加者を確保できたことから、選定したテーマは行政担当者の関心のある内容だったものと考えられました。また、一部セミナーの講師企業に自治体からの依頼があったことから、企業と行政の接点を作ることで取組を促す効果がありました。今後も気になる企業とのコラボセミナーを継続し、講師を交えた参加者同士の情報交換タイムも設け、交流を促します。

事業報告 コラボセミナー1

 

事業報告 コラボセミナー2

(上・下)

コラボセミナーの様子

気になる企業とのコラボセミナーHP

 

 

二級河川島崎川親水護岸「水辺の学校」プロジェクト事業(ソフト事業)

 

【実施目的】

川遊びを通じて島崎川の河川整備の歴史や生物生態調査などを学び、河川改修工事等の公共事業への理解を得るとともに、環境保全などの将来的な環境問題を考えるきっかけとする。

【事業内容】

環境保全の意識を次世代につなぐ必要があるため、親水護岸でのキャンドルイベント、小中学校の総合学習等の校外学習へ専門家を招聘して「水辺の学校」を実施しました。

 

【実施結果】

親子連れや小学生の参加があり、治水・利水及び自然環境の保全への理解を深めることが出来ました。出雲崎町の取組は他地域での河川環境保全の理解推進に向けてモデルになることから、引き続き支援し、その取組を積極的に広報していくことにより、SDGsへの関心を高めていきます。

 

事業報告 水辺の学校1

 

事業報告 水辺の学校2

 

(上・下)

小学生「水辺の学校」の様子

「水辺の学校」HP

 

 

地域高齢者等の「食」をサポートする体制整備事業 (ソフト事業)

 

【実施目的】

健康寿命延伸を阻害する高齢者の虚弱の一因となる低栄養への対策として、食生活の改善が重要である。本事業では、高齢者の集いの場等で「食のサポートプログラム」を活用していくことにより高齢者の健康寿命の延伸を図り、地域の活性化につなげていくことを目標とする。

【事業内容】

1 地域高齢者等のアンケート調査と事業評価を実施しました。

2 長岡地域 地域高齢者等の「食」のサポート研修会を行いました。

【実施結果】

プログラムの動画の視聴前後で実施したアンケート結果では、体重測定や食行動の変化を確認することができ、動画に一定の効果があることが分かりました。また研修会では、関係機関へ高齢者の低栄養予防の重要性、具体的な働きかけの方法等を周知することができ、事後アンケートでも前向きな意見が得られました。今後もより多くの場で、サポートプログラムや動画を活用してもらえるよう、引き続き周知を図っていきます。

事業報告 「食」

DVDパッケージ写真

長岡地域 地域高齢者等の食のサポートに関すること

 

 

「人と食と農の魅力発信プラットフォーム」支援事業(ソフト事業)

 

【実施目的】

大学、農業者、商工業者、関係機関等が一体となり、人、食文化、地域農産物に関してそれぞれが得意とするネットワークや知恵を活かしながら話合いをする場「魅力発信プラットフォーム」を設立し、地域資源を発掘するとともに、多様な手法で、ながおかの魅力発信を行う。また、消費者等と地域をつなぐワンストップ窓口として持続的に機能を発揮させる。

【事業内容】

​1 プロジェクト計画の策定と実践

地域資源(人、食、農など)の魅力を伝え、さらに活力ある地域にする取組

 (1)「人」と「地域」の魅力発信プロジェクト

 (2)「食」と「農」の魅力発信プロジェクト

 (3) プラットフォームサイトの構築

2 地域プラットフォーム内の連携強化と情報共有のための連絡会議等の開催

【実施結果】

​魅力発信プロジェクトの実施により、管内の地域資源の魅力を伝え、さらに地域を盛り上げていこうという取組のきっかけづくりができました。情報発信や魅力のある人がともにゆるくつながることができる、人と食と農の魅力発信プラットフォームwebサイト「つながり銭湯」を立ち上げたので、持続的に機能できるように支援していきます。

事業報告 食育プロジェクト

 

事業報告 食育プロジェクト2

(上)食育プロジェクトの様子

(下)つながり銭湯サイト画面

つながり銭湯Webサイト<外部リンク>

 

 

ALS患者のIT利活用による療養空間快適化事業(ソフト事業)

 

【実施目的】

病気の進行とともに日常生活動作の低下や発声障害をきたし、生活に大きな不自由を抱える筋萎縮性側索硬化症(以下「ALS」)患者様を対象に、既存IT機器の利活用を促進することで、自立と社会参加等、その生活をより豊かなものとする支援を行う。また、介護を行う家族等の負担を少しでも軽減する。

【事業内容】

1 個別支援

2 支援者向け研修会

3 ICT支援体制の構築

【実施結果】

5名のALS患者にICT機器を導入し、患者・家族の生活の質を向上させました。ALS患者は、心身にかかる負担から新たなものの導入に消極的なことが多いが、関係機関とともに丁寧に支援することで導入に至り、次の治療や社会参加へつながる確実な一歩となりました。今後も支援対象の拡大、サポート体制の組織化により、難病患者のICT活用推進のための環境づくりを行っていきます。

事業報告 ALS

 

事業報告 ALS2

(上・下)

支援者向け研修の様子

長岡地域 難病患者へのICTサポートに関すること

 

出雲崎海岸地区観光遊歩道兼避難道路整備事業(ハード事業)

 

【実施目的】

観光資源へのアプローチを安全に確保し、交流人口の拡大と地域の活性化を図る。

 

【事業内容】

出雲崎海岸急傾斜地崩壊危険区域内で整備した既設歩道、既設転落防止柵を修繕しました。また、観光遊歩道(津波緊急避難路)看板を新設しました。

 

【実施結果】

遊歩道近隣の観光施設である「歴史や五郎兵衛」の入館者数は、前年度に比べ増加傾向でした。今後もビューポイントへのアプローチの安全確保の強化による交流人口の拡大と地域の活性化及び災害時における迅速かつ確実な避難行動の誘導が期待できます。

 

事業報告 出雲崎整備

 

事業報告 出雲崎整備1

(上)整備前

(下)整備後

 

円上寺隧道等活用支援事業(ハード事業)

 

【実施目的】

地域における貴重な文化資源を周知することで、住民が誇ることのできる文化資源があると再認識してもらうとともに、その文化資源を活用したイベント等を支援することで、地域の活性化や文化行事等への県民参加の拡大を図る。

 

【事業内容】

現地案内看板等により土木技術的価値を周知しました。

 

【実施結果】

海水浴シーズンより前に看板を設置したこと、観光客が賑わう寺泊の「魚のアメ横通り」が近いことから、地域住民のみならず一定の集客を得られました。また、選奨土木遺産認定に関する看板を現地に設置したことにより、県民等に広く土木技術的価値の周知を図ることが期待できます。

 

事業報告 円上寺1

 

事業報告 円上寺2

 

(上・下)

 案内看板

 

観光施設展望台改修工事事業(ハード事業)

 

【実施目的】

小千谷市に位置する金倉山・朝日山の展望台の改修工事を行う。老朽化により、利用者に危険が及んでいる現状を改善し、入込数が増加することで、地域経済の活性化等を目指すもの。

【事業内容】

金倉山展望台は、階段・手摺が腐食しており、利用者に危険な状況であったため、塗装及び補強工事を行いました。

【実施結果】

腐食が進んでいた階段・手摺は、新たに塗装と補強が行われ、利用者の安全性が改善されました。蓬平温泉からの観光客利用の多い本展望台が改修されたことにより、周遊観光の活性化に寄与します。

事業報告 展望台

 

事業報告 展望台2

(上)金倉山展望台改修前

(下)金倉山展望台改修後

 

機那サフラン酒本舗周辺環境整備事業(ハード事業)

 

【実施目的】

摂田屋地区の歴史や醸造文化等を広く発信し、交流人口の拡大を図るため、その拠点となる機那サフラン酒本舗の建物及び庭園を整備する。

 

【事業内容】

現状を把握し、唯一無二の鏝絵蔵の改修に適した改修方法を検討するため、鏝絵蔵の三次元データを収集しました。

 

【実施結果】

​鏝絵蔵の改修方法を検討することにより、安全に鏝絵蔵を見学してもらうために今後必要となる鏝絵の改修について、実施に向けた取り組みを進めることが出来ました。

事業報告 鏝絵

 

事業報告 鏝絵2

三次元データを収集した鏝絵

悠久山公園再整備事業 (ハード事業)

 

【実施目的】

歴史・文化資産を活かした公園施設整備により、観光資源として石碑が見直されることで、他の歴史関連施設への波及効果も期待でき、地域の観光振興へ寄与する。また、長岡市の象徴である悠久山の桜については、老木化した桜の更新を行うことで、美しい千本桜を復活させ、花による観光スポットの活性化を図る。

【事業内容】

​IoTによる石碑情報のデジタル化により、誰しもが歴史を楽しく学べる環境を整備しました。

【実施結果】

石碑がより身近に楽しめるものとなり、公園の魅力向上を図れました。今後は老木化した桜200本を植替え、美しい千本桜の復活にも取り組むことにより、更なる魅力向上を図り、交流人口の拡大に繋げます。

事業報告 悠久山

 

事業報告 悠久山公園

(上)悠久山公園整備内容

(下)河井継之助の石碑

 

 ながおか花火館誘客促進事業(ハード事業)

 

【実施目的】

ながおか花火館をはじめとする長岡市内4つの道の駅に、それぞれの施設を中心とした周辺市町村も取り込んだ周遊MAPを設置し、各地域の観光スポットの連携と魅力の発信力を高め、ながおか花火館に来館した利用者の他施設への誘導を図る。ながおか花火館の観光のハブ(観光の拠点)としての役割を強化し、広域に観光客が訪れる流れを継続的に創出する。

【事業内容】

​​道の駅ながおか花火館をはじめとする市内4つの道の駅に、それぞれを中心とした周遊MAPを設置しました。

【実施結果】

ながおか花火館を始めとして、計4カ所の道の駅に周遊地の提案看板が設置されたことにより、旅行者の滞在時間の拡大や、広域観光の振興に寄与することができました。設置した看板をより活用するために、今後は広報やキャンペーン等のソフト面の取り組みを実施していきます。

事業報告 周遊MAP

事業報告 MAP2

(上)周遊MAP

(下)MAP設置状況

 

相川川水辺体験環境整備事業(ハード事業)

 

【実施目的】

魚類等の上流への溯上が困難となっていた一級河川相川川に魚道を整備し、自然環境の保全を図るとともに、河川をとおした地域活動(環境教育、市町村交流等)の活性化等を目的とする。

 

【事業内容】

長岡市川口田麦山地内に魚道を新設しました。

 

【実施結果】

事業実施以降、魚類の溯上時期を迎えていないため効果等は把握できていないことから、今後は関係団体と連携し、事業効果の検証や施設を利用したイベント等を実施していきます。

事業報告 相川川(工事前)

 

事業報告 相川川(工事後)

(上)魚道整備前

(下)魚道整備後

相川川の整備について

 

 

 

 

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