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【魚沼】腸管出血性大腸菌による食中毒に注意しましょう!

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0061803 更新日:2019年7月1日更新

新潟県では、7月から9月の期間を「腸管出血性大腸菌食中毒予防強化期間」と定め、腸管出血性大腸菌による食中毒の予防を呼びかけています。

平成30年5月25日以降、埼玉県、東京都、茨城県及び福島県で腸管出血性大腸菌O157による食中毒・感染症の事案が報告されました。そのうち6件については、患者からの菌の遺伝子型が同一であったことが確認されています。予防対策を徹底しましょう。

厚生労働省ホームページ 腸管出血性大腸菌情報<外部リンク>

キャンプやバーベキューを楽しむ時にも気をつけましょう!

肉の加熱不足などによる食中毒も多く報告されています。中心部までよく加熱して食べましょう。

  • 肉は、十分(中心部が75℃・1分間以上)に火を通しましょう!
  • 生レバーやユッケなどの生肉を食べるのは避けましょう!
  • 焼肉をするときは、「肉を焼く箸」と「食べる箸」を別にしましょう!
  • サラダや調理済み食品は、生肉や生肉からしみ出した液と接触しないようにしましょう!
  • 肉類の調理に使用した包丁やまな板などの器具類は、使った都度よく洗浄した後に消毒しましょう!
  • 生肉を触った後は、手指をよく洗浄した後に消毒することを徹底しましょう!

【にいがた食の安全インフォメーション】腸管出血性大腸菌情報<外部リンク>

野菜にも気をつけたほうがいいでしょうか?

野菜が原因とされる腸管出血性大腸菌の感染例も報告されています。
野菜の衛生管理にも十分注意して下さい。

  • 野菜は新鮮なものを購入し、冷蔵庫で保管するなど保存に気をつける。
  • ブロッコリーやカリフラワーなどの形が複雑なものは、熱湯で湯がく。
  • レタスなどの葉菜類は、一枚ずつはがして流水で十分に洗う。
  • きゅうりやトマト、りんごなどの果実もよく洗い、皮をむいて食べる。
  • 食品用の洗浄剤や次亜塩素酸ナトリウムなどの殺菌剤を使ったり、加熱することにより殺菌効果はより高まります。
    (厚生労働省「腸管出血性大腸菌O157Q&A」より)

【厚生労働省】腸管出血性大腸菌Q&A<外部リンク>

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