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【魚沼】 魚沼地域振興局健康福祉部の概況と沿革

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0061806 更新日:2019年4月1日更新

1 所管地域

 魚沼地域振興局健康福祉部は、魚沼市1市を所管区域としています。
 同市は新潟県中越地方でも南東に位置し、平成16年(2004年)11月1日に北魚沼郡内のうち川口町以外の6町村(堀之内町、小出町、湯之谷村、広神村、守門村、入広瀬村)が合併して誕生した市です。
 総面積は946.93平方キロメートルで新潟県全体の7.5%を占めていますが、その地勢の大部分は山岳、山間地です。気候は、夏は高温多湿、冬は全国有数の豪雪地帯です。
 平成31年4月1日現在の推計人口は35,134人(県全体の1.6%)、世帯数は13,249世帯(県全体の1.5%)です。
 近年は人口減少、人口流出に歯止めがかからず、過疎化と高齢化が同時進行しています。

2 所管業務

 保健関係、生活衛生、環境及び動物保護については、魚沼市に関する業務を担当しています。
 福祉関係については、魚沼市に関する直接的な住民サービス業務(母子寡婦福祉資金貸付など)のみを担当し、それ以外は南魚沼市にある南魚沼健康福祉環境部が所管しています。

3 沿革 小千谷・魚沼地域の保健所としての歩み

年月日 出来事
昭和19年5月1日

厚生省の基本政策により国民健康指導方策要綱が定められ、保健施設の整理統合方針により北魚沼郡小出町大字四日町103番地にあった新潟県結核相談所の庁舎を接収して「新潟県小出保健所」を設置。管轄区域を北魚沼郡一円として出発する。

昭和19年10月1日 管轄区域としてさらに南魚沼郡一円を併せる。
昭和21年6月1日 新潟県六日町保健所が設置され南魚沼郡一円を分離し、管轄区域を北魚沼郡一円に戻す。
昭和23年5月5日 北魚沼郡小千谷町ひ生に「小出保健所小千谷支所」が設置
昭和25年9月29日 北魚沼郡湯之谷村大字井口新田416に新庁舎新築し、移転
昭和29年3月10日 小千谷市の誕生により、管轄区域を小千谷市及び北魚沼郡一円とする。
昭和30年11月30日 小千谷支所が小千谷市大字千谷川庄司1193番地の新庁舎に移転
昭和45年6月1日 小千谷支所の所在地が住居表示変更により、小千谷市城内4丁目1番5号となる。
昭和55年5月9日 小出保健所が北魚沼郡小出町大字大塚新田字大塚116番地の3の新庁舎に移転
昭和57年11月1日 六日町、小出、十日町保健所管内の動物保護管理業務が広域化され、小出保健所に「魚沼動物保護管理センター」が設置
平成元年3月31日

小千谷支所が廃止となり本所に統合。翌4月1日から保健所の編成整備により一般保健所として位置付けられる。(基幹保健所は六日町保健所)

平成14年4月1日

小出保健所と小出地域福祉センターが統合し、「小出健康福祉事務所」になる。

平成16年4月1日 組織改正により名称が「小出地域振興局 健康福祉部」となる。
平成16年11月1日 北魚沼郡6町村の合併による魚沼市誕生により、住居表示が魚沼市大塚新 田116番地の3となる。
平成17年4月1日 組織改正により名称が「魚沼地域振興局 健康福祉部」となる。
平成19年4月1日 小千谷市、川口町の衛生関係と環境関係業務の県担当地域機関が、長岡地域振興局健康福祉環境部に変更となる。
平成20年4月1日

生活保護決定等の福祉関係業務の県担当地域機関が、南魚沼地域振興局健康福祉環境部に変更となり、魚沼地域福祉事務所が廃止となる。

平成22年3月31日 川口町と長岡市の合併により、川口町の保健医療関係業務の県担当地域機関が、長岡地域振興局健康福祉環境部に変更となる。
平成24年4月1日 中越地区の動物保護管理業務が広域化され、長岡市に「新潟県動物愛護センター」が新設。「魚沼動物保護管理センター」は統合廃止となる。
平成25年4月1日 小千谷市の二次保健医療圏の帰属が長岡圏域に変更になり、小千谷市の保健医療関係業務の県担当地域機関が、長岡地域振興局健康福祉環境部に変更となる。
平成26年4月1日 献血推進や骨髄バンク等の一部の保健関係業務の県担当地域機関が、南魚沼地域振興局健康福祉環境部に変更となる。

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