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【魚沼】飼い主のいない猫の不妊去勢手術費の助成を行っています

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0061763 更新日:2019年9月2日更新

 飼っている猫の繁殖制限は以前に比べて普及してきましたが、未だに多くの飼い主のいない猫が屋外で出産し、飼育される見込みのない子猫がたくさん生まれています。
 これらの子猫は、餌が不足して成長が難しかったり、車にひかれる危険も多く、不幸な運命になることもあります。また人家の庭を荒らすことなどで迷惑をかける存在になることがあります。
 新潟県では飼い主のいない猫の繁殖を防ぐため、「飼い主のいない猫の不妊去勢手術費」の補助事業を行っています。
 また、新潟県動物愛護協会小出支部では、「飼い主のいない猫を飼い猫にする魚沼市民の方等への手術費用」の助成を行っています。

新潟県の補助事業の対象者などについて

補助対象者:新潟県内(新潟市を除く)に生息する猫を保護し、県が指定する協力動物病院で不妊去勢手術を受けさせ、手術費用を支払った県内(新潟市を除く)在住の個人または団体

補助額:オス5,000円 メス10,000円

 詳しくはこちら 新潟県飼い主のいない猫の不妊去勢手術費補助事業

新潟県動物愛護協会小出支部の助成対象者などについて

 新潟県動物愛護協会小出支部では、飼い主のいない猫の不妊去勢手術を行い、地域で終生世話をする方、また室内で適正に飼育していただける方に対して手術費の助成を行っています。

1 対象

対象1:魚沼市に生息する飼い主のいない猫

  1. 飼い主のいない猫を保護し不妊去勢手術を受けさせ、元の場所に戻してエサやりやトイレの始末をする魚沼市民の方に対して助成を行います。(いわゆる地域猫とする場合) 付近の方の迷惑にならないように終生世話をしていただく必要があります。
  2. 飼い主のいない猫を保護し不妊去勢手術を受けさせ、飼い猫とする魚沼市民に対して助成をします。完全に室内で飼育し、脱出等の場合に備えて首輪や迷子札等の所有者明示を適正に行っていただく必要があります。

対象2:新潟県動物愛護センター、上越動物保護管理センター、下越動物保護管理センターから譲渡された猫
 完全室内飼育、脱出等の場合に備えて首輪や迷子札等の所有者明示を適正に行っていただく必要があります。

対象3:魚沼市内に現場のある猫の多頭飼育崩壊事例を支援する動物愛護団体及び団体から譲渡された個人
 多頭飼育崩壊(異常繁殖や経済的破たんがあり飼育放棄しているような事例)の現場が魚沼市にあり、県内の動物愛護団体が事例の当事者から猫を引取った後、愛護団体が不妊去勢手術を受けさせる場合や、愛護団体から譲渡を受けた方が同手術を受けさせる場合に助成します。いずれも完全室内飼育をして適正に飼育する必要があります。

2 助成額

オス5,000円 メス10,000円
(対象1の場合は期間内に1人5匹まで、対象2の場合は予算枠上限5万円、対象3の場合は1事例3万円まで)

3 予算額

20万円(先着順で受け付け予算額に達したら終了)

4 申請方法

手術をする前に、動物愛護協会小出支部事務局に「手術費助成券交付願い」を提出してください。用紙は同事務局にあります。

5 実施期間

平成31年4月~令和2年3月末(予算額に達した時点で終了)

詳しくは事務局にお問い合わせください。

 新潟県動物愛護協会小出支部事務局
(魚沼地域振興局健康福祉部 衛生環境課内)
 電話025-792-8619

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