ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
パンくず トップページ > 分類でさがす > 健康・福祉 > 健康・医療 > 魚沼地域振興局 健康福祉部(魚沼保健所) > 【魚沼】 9月は健康増進普及月間、食生活改善普及運動の月間です

本文

【魚沼】 9月は健康増進普及月間、食生活改善普及運動の月間です

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0219102 更新日:2019年9月6日更新

毎年9月は、健康増進普及月間、食生活改善普及運動月間

 日本人の平均寿命は世界トップクラスですが、糖尿病、がん、心臓病、脳卒中等に代表される生活習慣病の増加等により、“認知症や寝たきりにならないで生活できる期間”である「健康寿命」との差はいまだ大きく開いています。
 「健康寿命」を延ばすことは、いつまでも元気で心豊かな暮らしを送るためにとても重要です。
 運動・食事・禁煙など生活習慣の改善によって生活習慣病等の発症を予防し、健康増進に努めましょう。

 スローガンは、『1に運動、2に食事、しっかり禁煙、最後にクスリ ~健康寿命の延伸~』です。

1に運動 ~身体活動をプラス10分

 生活習慣病の予防・改善のためには、日々の適度な身体活動が大切です。
 「急に運動なんて無理」という人も、まずは毎日プラス10分、日常生活の中で体を動かすことを意識してみましょう。
 例えば、できるだけ階段を使う、通勤時に少し歩く、近くのスーパーやコンビニへは歩いて行くなど、できることから始めましょう。
 毎日のウォーキングならば、苦しくない程度のスピードでの早歩き、ちょっと汗ばむくらいの運動強度で生活習慣病の予防に効果があります。

健康ウォーキングロードは、魚沼市内に6コースあります(当部記事はこちらから)

2に食事 ~毎日プラス100gの野菜

 新潟県の成人の平均野菜摂取量344.6g(平成27年県民健康・栄養調査)では、必要量350gには少し足りない状況です。日々の食事で、野菜を少しだけ多く食べることを意識してみましょう。
 新潟県では、野菜たっぷりメニュ-や塩分控えめメニュ-のある健康づくり支援店を紹介しています。外食する際はご利用ください。

 厚生労働省は、9月の健康増進普及月間に合わせて、食生活改善普及運動を展開しています。
 この運動の目標として、野菜摂取量を増加させる『毎日プラス100gの野菜』を掲げ、健康寿命の延伸を目指す国民運動「スマート・ライフ・プロジェクト」(※)と連携した取組を行っています。
 食生活改善普及運動、「スマート・ライフ・プロジェクト」(※)については、ページ下部の関連リンクよりご覧ください。

皆さんの健康づくりを応援、支援するお店を紹介します(当部記事はこちらから)

健康づくり支援店 [PDFファイル/61KB]

しっかり禁煙 ~タバコの煙マイナス

 たばこの煙には、タール、ニコチン、一酸化炭素をはじめ4000種類以上の有害物質が含まれています。
 喫煙はがんを含む生活習慣病の危険因子です。また、肌の美しさや若々しさを失うことにもつながります。
 たばこを吸わない人でも、受動喫煙により、肺がんや心臓病などにかかりやすくなります。
 自分や周りの家族、友人の健康のためにも、禁煙を始めましょう。

 地域で取り組む禁煙対策(当部記事はこちらから)

 禁煙・分煙宣言施設の募集と紹介(当部記事はこちらから)

活かそう検診機会と専門家のアドバイス

プロジェクト8

 プロジェクト8(エイト)とは、魚沼圏域内の糖尿病対策の呼称です。全ての糖尿病患者のヘモグロビンA1C(HbA1c)を合併症リスクの分岐点となる8%未満へ下げることを目標としています。
 地域の医師、看護師、薬剤師、保健師などが連携し、地域の住民で特にHbA1c 8%以上の方へ受診を勧め、検査結果を医師だけでなく看護師や薬剤師も情報を共有し健康指導を行います。
 こうした取組により、魚沼圏域での糖尿病の重症化を防いでいます。

プロジェクト8(糖尿病対策の推進)(当部記事はこちらから)

がん検診

 毎年9月は、(公益財団法人)日本対がん協会が定めた「がん征圧月間」です。続く10月は、あけぼの会(乳がん患者への支援活動団体)が定めた「乳がん月間」で、ピンクリボンをシンボルに用いた活動が行われます。
 厚生労働省は、10月を「がん検診受診率50%達成に向けた集中キャンペーン月間」と定め、がん検診の受診率の向上に資するよう普及啓発に取り組んでいます。
 あなた自身のためにも、あなたを大切に思う人のためにも、ぜひ、がん検診を受診しましょう。

早期発見にはがん検診が有効です。 (当部記事はこちらから)

アルコール対策

 お酒は昔からお祝や会食など、生活や文化の一部として親しまれてきましたが、飲みすぎは生活習慣病を引き起こしたり、アルコール依存症傾向を生み、健康を損なうばかりではなく、社会への適応能力を低下させます。
 アルコールが心身等に与える影響を知り、過度な飲酒は避けましょう。

 メンタルヘルスシリーズ第3回「飲酒は適正ですか」(当部記事はこちらから)

関連リンク

健康にいがた21<外部リンク>

スマートライフプロジェクト<外部リンク>

日本生活習慣病予防協会<外部リンク>

歩こう大作戦へのリンクはこちらから<外部リンク>がん検診のPRロゴ がんとけんしんくん<外部リンク>

 

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ