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新潟県の人口移動 -令和2年新潟県人口移動調査結果報告-

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0365383 更新日:2021年3月16日更新

発刊にあたって

 この報告書は、新潟県統計調査条例に基づく「新潟県人口移動調査規程」により、県内各市町村から毎月報告された人口動態の、令和元年10月から令和2年9月までの1年間の調査結果を収録したものです。
 この調査は、県人口の移動実態を市区町村別・年齢別・理由別に調査して、県・市区町村別・年齢別人口の推計に資するとともに、人口の地域分布と構造変化及びその要因を明らかにし、行政施策の基礎資料を提供することを目的としています。
 令和2年10月1日現在の人口は2,199,746人で1年前に比べ22,258人、1.00%の減少となり、平成10年以降23年連続で人口が減少しています。これは、平成9年以降転出超過が続いていることに加えて、死亡数の増加と出生数の減少により、平成11年以降自然減少が続いていることによります。
 また、年齢別人口の動向では、総人口に占める年少人口(0~14歳)の割合が11.4%と過去最も低くなる一方、老年人口(65歳以上)の割合は33.0%と過去最も高くなっており、少子高齢化が着実に進行しています。
 人口減少問題は、地方創生における最大のテーマであり、本県におきましても、平成31年3月に改定した「新潟県総合計画~住んでよし、訪れてよしの新潟県~」の中で、最重要課題として、市町村や関係団体と連携、協力しながら様々な対策に取り組んでいくこととしています。
 本書を、各種行政施策の立案・実施のための基礎資料として、また、学術研究など各分野において、幅広く活用いただければ幸いです。
 終わりに、この報告書の刊行にあたり、御協力をいただきました市町村を始め関係の皆様に対し、厚くお礼申し上げますとともに、今後とも一層の御協力を賜りますようお願いいたします。

 令和3年3月

新潟県総務管理部統計課

令和2年 結果概要

1 令和2年10月1日現在推計人口

総人口は2,199,746人、前年同月から22,258人、1.00%減少。減少数、減少率ともに過去2番目の大きさ
年少人口割合は11.4%で過去最低、老年人口割合は33.0%で過去最高
 令和2年10月1日現在の推計人口は2,199,746人でした。前年同月の推計人口に比べ22,258人、1.00%減少し、減少数、減少率ともに、令和元年に次いで過去2番目に大きくなっています。
 総人口は平成9年をピークに23年連続で減少しています。
 年少人口の割合は11.4%で過去最も低く、老年人口の割合は33.0%で過去最も高くなっています。

2 人口動態の概況

自然減少は平成11年から22年連続。減少数は平成18年以来14年ぶりに縮小
社会減少は平成9年から24年連続。県外減少数は平成29年以来3年ぶりに縮小

 令和元年10月1日から令和2年9月30日までの1年間の県人口の自然動態は、出生13,148人、死亡29,506人で、差引き16,358人の自然減少となり、22年連続の自然減少となっています。また、減少数は平成18年以来14年ぶりに縮小したものの、令和元年に次いで2番目に大きくなっています。
 社会動態は、転入60,115人(うち県外からの転入25,207人)、転出66,015人(うち県外への転出31,077人)で、差引き5,900人(うち県外差引き5,870人)の転出超過(社会減少)となり、24年連続の社会減少となっています。また県外減少数は、平成30年から2年連続で拡大していましたが、平成29年以来3年ぶりに縮小しています。

3 県外移動の状況

東京圏との間では転出超過数が前年より減少
 地方別にみると、関東との間の移動が最も多く、転入者の48.7%、転出者の57.0%を占めています。
 関東のうち東京圏との間では、5,080人の転出超過となっており、前年(6,880人の転出超過)と比べると転出超過数は1,800人減少しました。特に東京都との間では、2,534人の転出超過となっており、前年(3,309人の転出超過)と比べると転出超過数は775人減少しました。

4 職業による県外移動

「職業」による転出超過数は2年連続で増加、20~24歳の転出超過数が最も多い
 「職業」による県外移動は5,336人の転出超過となり、前年(4,888人の転出超過)と比べると転出超過数は448人増加し、2年連続の増加となりました。
 転出超過数を年齢別にみると、20~24歳が最も多くなっています。

5 学業による県外移動

「学業」による転出超過数は2年ぶりに増加、15~19歳の転出超過数が最も多い
 「学業」による県外移動は1,018人の転出超過となり、前年(601人の転出超過)と比べると転出超過数は417人増加し、2年ぶりに増加となりました。
 転出超過数を年齢別にみると、15~19歳が最も多くなっています。

詳しくはこちら

※ 結果の概要(6p~27p)中の図表を掲載しています。

※ 本書を一括印刷される場合は、こちらをご利用ください。

新潟県の人口移動 -令和2年新潟県人口移動調査結果報告- [PDFファイル/2.98MB]

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