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個人情報を含む文書を誤送付する事案が発生しました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0799417 更新日:2026年5月8日更新

 「届け!未来レター」事業において、別の方あての文書を誤って同封し送付したことにより、個人情報が漏えいする事案が判明しました。
  文書を封入する際の確認作業を見直し、再発防止の徹底に取り組んでまいります。

 

1 概要
(1) 「届け!未来レター」事業について
  若年層の政治意識及び投票率の向上を図るため、県内高校生から19歳となった未来の自分に向けて、
 政治・選挙のメッセージを贈る「届け!未来レター」を募集するもの。
  応募のあった未来レターは、県選挙管理委員会で保管し、応募者が19歳となる年の選挙が行われる
 タイミングで応募者に返送するもの。
  ※未来レターには住所、氏名、在籍学校名、学年、19歳の自分へのメッセージが記載

(2) 事案の概要
  令和8年4月22日~23日 未来レターを返送するため、封入作業を複数人で実施
      令和8年5月1日       未来レターの返却・発送
      令和8年5月8日       送付した1人から別の方あての未来レターが封入されている旨の連絡が
               県選挙管理委員会にあり、誤送付が判明

2 誤送付の内容
    封筒に未来レターを封入する際、本来送付すべき手紙に加え、別の方あての未来レターを誤って
   同封し送付したもの。

3 原因
 ・封筒への封入作業時に2枚を重ねて折り込んでしまったもの。
 ・封入作業完了後に、発送すべき未来レターの枚数と封入済みの封筒の枚数を突合しなかったこと。

4 対応状況
 ・5月8日、本来送付すべきだった方の自宅を訪問し、本人が不在であったため、家族の方に事情を説明の上、
  謝罪を行った。
 ・別の方の未来レターを受領した方から、誤送付した文書を回収し、改めて本人あてに発送する。

5 再発防止策
  文書の送付に当たっては、以下の対策を徹底する。
 ・封筒に送付すべき以外の物が封入されていないかを作業後に複数人で確認する。
 ・発送すべき宛先数と発送する封筒の数が同一かを確認する。

 

報道発表資料 [PDFファイル/82KB]

 

 

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