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県央地域の「旬」なはなし

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0203349 更新日:2020年8月7日更新

管内の農業・農村振興の「今」を取材して、「県央地域の「旬」なはなし」を不定期でお伝えします。

第11回 お盆を彩る人気の草花「アスター」「トルコギキョウ」などが間もなく出荷最盛期を迎えます!

 新型コロナウイルス感染症、なかなか終息が見えませんが、こんな時だからこそ、皆様の御家庭に色とりどりの草花を飾っていただき、晴れやかな気持ちでお盆を迎えるというのはいかがでしょう?

  三条地域振興局管内では、多くの花き類が生産・出荷されていますが、お盆を彩る草花として「アスター」「トルコギキョウ」「ヒマワリ」「ケイトウ」などが人気です。

  特に、JAにいがた南蒲の農産物直売所「ただいまーと(三条市福島新田、国道8号線沿い)」では、これら草花の需要ピークに合わせて、8月11日(火曜日)~13日(木曜日)まで、毎朝6時から「盆花市」を開催します。

  恒例の「盆花市」は大変な人気で、毎年早朝から盆花を求められる多くのお客様が来場されます。

  生産者ごとに作られる組花はバラエティーに豊み、その中からお気に入りの一品を見つけるもの楽しみの一つです。

  また、「アスター」のみといった単品ごとの販売もしており、自分で組花を作りたい方にも大好評です。

  「ただいまーと」では、「早い時間帯に御来店いただければ、数多くの中からお好みの一品をお選びいただけます!」とのこと。是非お越しください。

盆花市トルコギキョウ

第10回 人気ナンバーワンフルーツ「もも」が出荷最盛期を迎えています!

三条地域振興局管内では、加茂市・三条市・田上町で200人を超える大勢の生産者が、約50haの果樹園で「もも」を栽培しています。

地元の「JAにいがた南蒲」では、県央の3市町のもも産地を束ね「天下糖逸(てんかとういつ)」のブランド名で販売、1個ずつ光センサーで糖度を測定し、甘くておいしい「もも」を厳選して出荷しています。

早生品種は、すでに7月上旬から出荷・販売されていますが、7月20日頃からは主力品種の「あかつき」が始まり、お盆前の品種「なつっこ」と続き、9月上旬まで全部で11品種以上が順番に出荷されます。

「天下糖逸(てんかとういつ)」ブランドのおいしい「もも」、お近くのスーパーや直売所等でお買い求めのうえ、甘くてとろけるような食感を是非味わってください。

ももももの選果

第9回 重点推進品目「たまねぎ」の収穫始まる!

 三条地域振興局管内では、特にほ場整備地区等の重点推進品目として、「たまねぎ」の生産が推進されています。

 管内全体の作付けは約5.4ha、管内のほぼ全域で栽培されており、今年も100t以上の出荷が見込まれています。

 収穫された「たまねぎ」の多くは、今年導入されたJA全農にいがたの広域集出荷施設で乾燥・調整・選別されたあと、卸売市場を通じて小売店に出荷されるほか、加工業務用や地元の小中学校の給食にも提供されます。

  「新たまねぎ」としてもお近くのスーパー・直売所等で販売されますので、県央産の「新たまねぎ」を目にすることがありましたら、是非お買い求めのうえ御賞味ください。

たまねぎ収穫たまねぎ


第8回 県内で最も早いえだまめ「弥彦むすめ」出荷開始!

 「弥彦むすめ」とは、県内で最も早い5月上旬頃から出荷される「えだまめ」で弥彦村での栽培が始まってから50年以上の歴史。

 まだ雪の残る2月終わり頃からハウスの中で定植し、作業の大部分が手作業で行われる、非常に手間のかかる「えだまめ」です。

 枝付きのまま出荷するのが大きな特徴で、鮮度が落ちにくく、新潟の初夏の風物詩としてなくてはならない逸品です。

 お近くのスーパー等でお求めいただき、是非ご賞味ください。JA越後中央弥彦営農センターでも販売しています。

弥彦むすめ弥彦むすめハウス

  出荷される「弥彦むすめ」        弥彦むすめが栽培されているトンネル


第7回 県内で最も早い「きゅうり」の出荷始まる

 燕市吉田本町で生産されるもとまちきゅうり「もとまちきゅうり」は、県内で春最も早い2月下旬から出荷が始まっています。

 「もとまちきゅうり」は生産組織の「本町そ菜出荷組合」が品種や栽培にこだわり生産しているため、みずみずしく爽やかな味が特徴で、市場からも高い評価を得ています。是非、お近くのスーパー等でお求めください。

 

 

 

 

 


第6回 いちご「越後姫」収穫始まっています

えちごひめ 県央地域でもいちご「越後姫」の収穫が始まっています。

 「越後姫」は新潟県園芸研究センターで育成された品種で、大粒で香りが強く、甘みと酸味のバランスがとても良いいちごです。

 昨年の秋から冬にかけて気温が高かったことから、平年よりも早く収穫が始まりました。

 直売所やスーパーの地場産コーナーで見かけたら、是非お買い求めください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


第5回 サツマイモ「越紅(こしのくれない)」の出荷始まる

越紅の画像 三条市下田地区は、県内有数のサツマイモの産地です。JAにいがた南蒲下田支店甘藷部会の部会員は18名で、栽培面積は約10haです。

 「越紅」は当地区で収穫されたサツマイモのブランド名で、品種は「紅あずま」、「紅はるか」、「金時芋」等が栽培されています。

 当地区では開発畑を中心に栽培され、土質は赤土が多く、そこで栽培されたサツマイモは甘みが強いのが特徴となっています。

 1月20日から出荷されますので、寒い冬に熱々の焼き芋をご賞味ください。

 

 

 

 

 


第4回 西洋ナシ「ル レクチエ」の出荷最盛期

ルレクチエの画像 11月21日に県下統一の販売が始まり、12月に入り出荷が最盛期を迎えています。

 県央地域では、三条市、加茂市、燕市、田上町で栽培されており、県内栽培面積の約3分の1を占める有数の産地です。

 今年は相次ぐ台風や強風による落果の被害も出ましたが、適度な降雨と十分な日照により果実の肥大と糖度も十分です。

 是非、県央地域の「ル レクチエ」をお歳暮などにご活用ください。

 

 

 

 

 


第3回 西洋ナシ「ル レクチエ」の出荷まもなく

西洋なしルレクチエの画像

 県央地域の「ル レクチエ」は、県内の栽培面積の3分の1を占める有数の産地です。

  「ル レクチエ」は収穫してもすぐには食べられず、追熟という処理を行って食べられるようになります。

 10月下旬に収穫し、冷蔵庫などに入れ約40日間の追熟処理後に出荷されます。

 今年の県下統一の販売解禁日は11月21日です。

 まもなく出荷となりますのでご期待ください。

 

 

 


号外 -工場の祭典編- はこちらをご覧ください。

第2回 高級ぶどう「シャインマスカット」をご賞味ください。

おいしいシャインマスカット 県央地域では、なしやももなどを中心とした果樹栽培が盛んですが、ぶどうの栽培も行われています。

 大粒の「巨峰」、種無しの「デラウエア」、黄緑色の「ロザリオ・ビアンコ」など多くの品種があります。

 その中でも、近年、人気のある「シャインマスカット」は、黄緑色で、甘みが強く、皮ごと食べられるなどの特徴があります。

 値段はやや高めですが、自分へのご褒美や大切な方への贈り物など是非ご利用ください。

 

 

第1回 日本梨「幸水」の出荷が始まりました

日本梨幸水 「幸水」はみずみずしく、糖度が高いのが特徴。

 特に、今年は生育期に適度な雨を受け、日照も十分に浴びたため、甘くしあがりました。

 県央地域の日本梨は8月中旬の「幸水」からはじまり、「豊水」「二十世紀」「あきづき」「南水」「新美月」「新王」「新高」、そして11月の「新興」までいろいろな品種を楽しむことができます。

 ぜひ県央地域のおいしい日本梨をご賞味ください。

 

 

 


 

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ

「旬」なはなし 第11回

お盆を彩る人気の草花「アスター」「トルコギキョウ」などが間もなく出荷最盛期を迎えます!

トルコギキョウの画像

新型コロナウイルス感染症、なかなか終息が見えませんが、こんな時だからこそ、皆様の御家庭に色とりどりの草花を飾っていただき、晴れやかな気持ちでお盆を迎えるというのはいかがでしょう?

三条地域振興局管内では、多くの花き類が生産・出荷されていますが、お盆を彩る草花として「アスター」「トルコギキョウ」「ヒマワリ」「ケイトウ」などが人気です。

特に、JAにいがた南蒲の農産物直売所「ただいまーと(三条市福島新田、国道8号線沿い)」では、8月11日(火曜日)~13日(木曜日)まで、毎朝6時から「盆花市」を開催します。

恒例の「盆花市」は大変な人気で、毎年早朝から盆花を求められる多くのお客様が来場されます。

生産者ごとに作られる組花はバラエティーに豊み、その中からお気に入りの一品を見つける、また単品ごとの販売もあり、自分で組花を作りたい方にも大好評です。

 「ただいまーと」では、「早い時間帯に御来店いただければ、数多くの中からお好みの一品をお選びいただけます!」とのこと。是非お越しください。