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県央地域の「旬」なはなし

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0203349 更新日:2021年8月6日更新

管内の農業・農村振興の「今」を取材して、「県央地域の「旬」なはなし」を不定期でお伝えします。

第22回 県央地域の切り花がお盆を彩ります。

県央地域では、ヒマワリ、トルコキキョウ、アスター、ケイトウ、ストック、ユリ、チューリップ等、様々な切り花が栽培され、全国に出荷されています。地元の直売所にも、お盆やお彼岸を中心にバラエティに富んだ組花が並びます。

JAにいがた南蒲の直売施設「ただいまーと」では、8月11日から13日の3日間、毎年恒例の「盆花市」が開催されます。昨年は1万束が販売され、今年はそれを超える販売を目指して、猛暑が続く中、生産者が出荷準備を進めています。振興局としても、栽培管理や出荷調整の研修開催等を通して、取組を支援しています。    

また、JA越後中央の直売施設「よりなーれ燕いち」においては、お盆用の組花の需要が高まっていることから、予約販売の対応も行っています。

コロナ禍ですが、巣ごもりでも、色とりどりの草花を飾って、気持ちよくお盆を迎えませんか。

昨年の盆花市の様子盆花栽培研修会

  


 

第21回 老舗産地「燕地区のトマト」が出荷最盛期!

燕市では、佐渡(さわたり)地域を中心に大玉トマトが栽培されています。

「燕地区のトマト」は、古くからの産地で50年以上の歴史があります。現在は21名の生産者が約400アールの面積で約300トンを県内向けに出荷しており、JAの出荷額(令和2年度実績)では、新潟市の豊栄地区に次ぐ県内第2位の産地となっています。

品種は、大玉トマトの代表品種である「桃太郎」系で、主に無加温のパイプハウスで栽培され、5月中旬から8月中旬まで収穫されます。収穫されたトマトは、生産者が選果・選別して箱詰めし、JA越後中央の燕地区の集荷場に集められ、県内の市場に出荷されます。

今年はまずまずの出来とのことで、現在、出荷最盛期を迎えていますので、お近くのスーパー等でお求めいただき、是非ご賞味ください!

なお、市内小中学校の子供たちにも地元産トマトを味わってもらうため、学校給食用にも提供されています。

燕市産のトマト


 

令和2年度の「旬」なはなし(第8回~第20回)はこちらからご覧ください。

 

令和元年度の旬なはなし(第1回~第7回)はこちらからご覧ください。

 

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ

「旬」なはなし 第22回

県央地域の切り花がお盆を彩ります。

昨年の盆花市

県央地域では、多くの花き類が栽培・出荷されていますが、お盆を中心に地元の直売所にもバラエティに富んだ組花が並びます。お好みの花を見つけ、コロナ禍ですが、色とりどりの草花を飾って、気持ちよくお盆を迎えませんか。