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第2回にいがた「道」フォトコンテストの結果を発表します

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0355597 更新日:2021年2月24日更新

第2回にいがた「道]フォトコンテストの結果を発表します

 県では、道路が果たす役割を道路利用者に再認識してもらうとともに、道路への関心を高めてもらうことを目的に関係機関と共同で新潟県の「道]を題材とした作品を募集したところ、335名から合計762点の応募がありました。多数のご応募ありがとうございました。
 1月26日に作品審査会を行い、下記のとおり各部門の入賞作品を決定しました。

講評(日本写真家協会会員 清水 重蔵氏)

 やっぱり見ていて楽しくなるのがいいことですね。そういうところがあったか、やっぱり新潟県っていいなと、もう一度改めて思いました。特に学生は、新鮮さがあっていいなと。私は、みなさんが優しい目で道路と会話しているなと思い、嬉しくなりました。
 誰もがそうですが、前回の受賞作品を見て”傾向と対策”が行われますね。それも一つの作品を作る考え方だと思いますが、私はこういうふうに道を楽しんでいます、という素直な表現があればもっと良くなるんじゃないかなと思います。一般の人がそれを見て、私もこれなら撮れる、という思いになって、何気なく通っていた道をもう1回見直す、そういうことを考えてもらえたら嬉しいなと思いました。

第2回にいがた「道」フォトコンテスト概要

○テーマ
新潟県の「道」

○募集期間 
令和2年7月15日(水曜日)~12月18日(金曜日)

○応募総数
一般部門:応募者数186名、応募点数516点
学生部門:応募者数149名、応募点数246点
合計  :応募者数335名、応募点数762点

審査結果

第2回にいがた「道」フォトコンテスト 入賞作品一覧 (敬称省略)

 

  一般部門 学生部門
作品名 受賞者 (居住地) 作品名 受賞者 (居住地)
最優秀賞 絶景通勤道 和田 正之  (魚沼市) 未来へ 鈴木 乙葉  (長岡市)
優秀賞 道を守る 中野 金吾  (新潟市) 雁木の道を抜けて 山木 聡一郎(北海道)
靴底ロード 渡部 義明  (新潟市) 晩秋 梶 陽翔    (長岡市)
冬の交差点 太田 誠二  (新潟市) 行く先は 森田 彩    (新潟市)
審査員特別賞 朝の露地裏 和田 恒夫  (小千谷市) 夢に向かって 阿部 心乃  (長岡市)
入賞 雨の新潟・バス停留所 宇田川 里志(神奈川県) 静寂の続く宵 荒井 瑛里紗(南魚沼市)
始動 江部 堅市 (南魚沼市) 振り向くと 一場 恒希  (新潟市)
帰り道 風間 ヤヨエ(新潟市) 通学路 小野 絢音  (新潟市)
幻想の怪 栗原 昭作  (新潟市) 足取り 菊間 諒    (上越市)
おさんぽ 佐藤 吉晴  (魚沼市) 道行く先の空 高野 大    (小千谷市)
夕暮れの散歩(晩秋) 白井 初枝  (新潟市) 冬の予感 永井 孔明  (南魚沼市)
輝く明日へつなぐ道 福田 尚人  (滋賀県) 太古からの願いの道 前田 淳之介(新潟市)
神輿走る 松沢 淳一  (五泉市) 沈黙 村上 ひなた(新潟市)
天空のフラワーロード 矢嶋 健次  (栃木県) フレームイン 山田 泰輝  (新潟市)
古町ジャズ・ストリート 若林 美恵子(新潟市) 緑のトンネル 若月 美奈  (柏崎市)

 【一般部門】最優秀賞 『絶景通勤道』 和田 正之(魚沼市)

 一般部門最優秀賞絶景通勤道和田正之魚沼市

■他入賞作品は下記よりご覧いただけます。

 【学生部門】 最優秀賞 『未来へ』 鈴木 乙葉 (長岡市)

 学生部門最優秀賞未来へ鈴木乙葉長岡市

 

 ■他入賞作品は下記よりご覧いただけます。

その他

 入賞作品の使用権は、にいがた「道」フォトコンテスト実行委員会及び同実行委員会構成団体に帰属しており、第三者が入賞作品を使用することは出来ませんのでご留意ください。
新潟県オープンデータ

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第2回入賞作品

第1回入賞作品