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【農大】キウイフルーツの人工受粉を行いました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0289520 更新日:2020年6月5日更新

 キウイフルーツは雌雄異株であり、品種により雌花だけをつけるものと雄花だけをつけるものとがあります。良質な果実を生産するためには雄品種(受粉樹)を混植するか、人工受粉を行う必要があります。

 果樹専攻1学年は、雄花を採集し、直接雌花にポンポンとこすりつける人工受粉を初めて行いました。学生は、キウイフルーツに雌花と雄花があること知り、人工受粉の方法などを学びながら実習を行いました。

キウイ

【写真1】人工受粉の様子

キウイ

【写真2】雌花に雄花をこすりつけ受粉を行う

 

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