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【農大】畜産の持続可能な取り組み

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0567265 更新日:2023年3月24日更新

 新潟県農業大学校の畜産経営科では、持続可能な取組をしています。とは言っても、非常に小さな取組でありますが・・・

 それは、酪農牛舎の乳牛の糞尿を溝から舎外に出すために、「バーンクリーナー」という装置を用いていますが、その装置のチェーンの滑りをよくするために使う潤滑油を家庭用の廃食用油で代用していることです。

 この取組は、数年前に遡りますが、牧草地に散布する堆肥の原料に機械油が混ざるよりも、廃食用油の方が安全であるということで始まりました。

 この廃食用油は、農業大学校の学生食堂から出るものを使っており、処分にかかる経費も抑えることが出来ます。

 最近、職員の家庭から出る廃食用油も利用するため、教務室近くに回収用のポリタンクをおいて、回収を呼び掛けています。

糞尿の溝

農業大学校の牛たち、後ろの溝に糞尿が溜まります。

バーンクリーナーの出口

チェーンで糞尿を引っ張って、貯める場所に出します。

廃食用油回収ポリタンク

廃食用油回収用ポリタンクで、職員に回収を呼び掛けています。

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