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水路にゴミを捨てないで!(西蒲原地域の農地を守るために)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0054553 更新日:2019年3月29日更新

水害から守る排水機場

 この低い土地を水害から守るために、西蒲原地域には新潟県や土地改良区が管理する数多くの排水機場が設置されており、田んぼや畑のほか、みなさんの家や道路が水浸しにならないように、毎日のように働いています。
 なかでも、ポンプの大きさが我が国でも最大級の新川河口排水機場を簡単に紹介します。
 西蒲原北西部(五十嵐浜)にある新川河口排水機場には、巨大なポンプが6台あり、1秒間に40立方メートル×6台=240立方メートルを日本海に吐き出すことができます。
(これは、25mプールを1秒で空に、新潟県庁を13分で一杯にする、大きな力を持っています。)

流されるゴミ

  けれど、最近特に困ったことがいくつか
ポンプを運転していると、タイヤや冷蔵庫、動物の死骸など不法に捨てられたと思われるゴミが多く流れてきます。

ポンプを止めてしまうゴミ

  このゴミがポンプに詰まると、ポンプが止まって農地や住宅地が浸水してしまうため、大雨のたびに職員が深夜でも必死で除去します。(機械もありますが、大量に貯まってくると人力が必要なのです。)

処分費用のかかるゴミ

 大雨の後には排水機場がゴミ捨て場のようになってしまいます。(写真は流れてきたゴミとタイヤの山)これらの多額の処分費用は皆さんの税金や農家の負担で賄われています。

処分費用のかかるゴミの画像みなさんも、普段からルールを守って下さいね。

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