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■農産物の盗難防止対策を徹底しましょう!(令和7年9月16日)
■新潟西部地域「新之助」生育情報を更新しました(令和7年9月12日)
■今夏の高温・渇水及び大雨により被害を受けた農業者等の経営継続を支援するため、相談窓口を設置します(令和7年8月28日)
■動画(Youtube)水稲管理技術情報令和7年度夏版を掲載しました(令和7年7月14日)
■今夏の高温・渇水及び大雨により被害を受けた農業者等の経営継続を支援するため、相談窓口を設置します(令和7年8月28日)
■担い手の農地集約化を支援します(令和6年3月14日) [PDFファイル/2.83MB]
■イチジク産地支援の取り組みが全国表彰されました(令和5年11月15日)
■ 原油価格・物価高騰等に関する農林漁業者向けの相談窓口を設置しました
■【該当案件一覧表】入札情報サービスにおける不適正な取扱い事案について(巻農業振興部分)
新潟西部地域「新之助」生育情報を更新しました(令和7年9月12日)
令和7年12月2日(火)に村上市荒川地区の株式会社ひだまり農産を会場にして、令和7年度農業経営発展研修会を開催しました。
研修会の前半は荒島開発センターで、株式会社ひだまり農産の川村代表取締役様から法人経営でのGAPの取組を活用した人材確保・育成、業務や作業のタスク管理および肥料高騰に対する高窒素鶏ふん肥料の活用など、盛りだくさんの内容で講演していただきました。
後半は株式会社ひだまり農産の機械・施設を見学し、農薬や肥料の保管・管理といったGAP実践の様子や冬期の売り上げ確保のための育苗ハウスを活用した園芸導入の取組について視察しました。
短い時間に盛りだくさんの内容を詰め込んだ研修会でしたが、参加者の皆さんの農業経営の参考になれば幸いです。
【法人経営のポイントについて座学の研修】 【冬季の収入確保に向けた園芸導入の取組を現地視察】
近年の稲作経営において、規模拡大に伴う作期分散と高温登熟下での高品質確保が大きな課題となっています。その2つの解決が期待できる新品種「新潟135号」が育成されました。
令和8年度からの一般作付に向けて、巻管内では移植栽培と乾田直播栽培の2ほ場で展示ほを設置しています。研修会では、品種特性と栽培管理についての座学後、現地ほ場で実際の稲姿を確認しました。
参加した生産者から多くの具体的な質問があり、新品種導入に向けた関心の高さが伺えました。
興味のある生産者の方は、当部作物担当までお問い合わせください。