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【三条】「水とたわむれる」ラフティング

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0415715 更新日:2021年8月19日更新

厳しい暑さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
『県央地域の魅力を探す探検記』として、県央地域の魅力を探ってきたメンバー。

・・・この暑さはたまりません!

そんな訳で、「つめたい夏」を切り口として県央の魅力を探ってみました。

“暑い夏には、やっぱり水遊び” 暑い夏には水遊びがしたい!
でも三条地域振興局管内には海が無い!

・・・ということで、海でなくても「水とたわむれる場所」を探してみました。

水遊び ⇒ Water Play ⇒ ウォータープレイ!

水遊びに関する情報をググっていたら、三条市が発行している「しただの湧水マップ」がヒット!
その中を見ていたら、五十嵐川上流に「ウォータープレイかわせみ」という名前が。なんだか面白そうな・・・!

しただ湧水マップ

「ウォータープレイかわせみ」ってどんなところ?

ウォータープレイかわせみの写真

自然との調和がとれたログハウス風の外観の建物がありました。
実はここ、三条市が管理する施設で、一般の人も借りられる施設だそうです。

河原遊びやバーベキューなど自然と親しむアウトドア派に最適な施設ということで、林間学校や自然体験教室等の研修集会の場としてもご利用いただけるようです!

最近は特にアウトドアがブームですよね。キャンプと言えば、やっぱりテントに泊まりたい!
でもいきなりテント泊はちょっとハードルが高いな~・・・。そんな方は多いはず!
ここ「ウォータープレイかわせみ」は、日帰り利用と宿泊利用が可能な施設なので、木の温もりを感じながら自分たちだけの充実した時間を過ごすことができそうです!
しかも!「ウォータープレイかわせみ」には、更衣室やシャワールーム、河原から直接出入り可能なトイレもあるとのことでとっても便利です!

そんな(個人的には超穴場な)「ウォータープレイかわせみ」で、特別な水遊びが出来るとのこと!
それは、ラフティングです!

ラフティングの様子

「ラフティング」とは

6~8人乗りのゴムボートに乗り、パドルを使って川を下っていくアウトドアアクティビティです。
ここ「ウォータープレイかわせみ」を拠点に、「ラフティング」体験事業を提供している方がいらっしゃるということで取材してみました!

ラフティングガイド有本氏の写真
株式会社IRC 代表取締役 有本大樹 氏

IRC代表 有本さん

2014年から五十嵐川でラフティング体験事業をスタートしたそうで、ガイドネームは「アーリー(Arly)」。
も~、とにかく話が面白い!ラフティングも魅力的ですが、有本さんの人柄もとっても魅力的です!
そんな有本さんに「ラフティング」の魅力など色々とお聞きしてみました。

「ラフティング」の魅力とは

屈強な体つきの有本さん。もともとは民間のレスキュー隊に所属されていたそうです。
その際に講習で五十嵐川を訪れ、「五十嵐川の魅力を活かしたい」との思いから、ラフティング体験事業を始めたそうです。

“新潟には魅力的な自然がたくさんあり、子供たちには自然を通じた勉強にたくさん触れて欲しい。”
有本さんからそんな“暑い”お話をお聞きすることが出来ました。

プチ体験レポート

今回なんと!実際のラフティング体験の流れもお邪魔させてもらいました。

まずは準備。水着や、濡れても良い格好、サンダル(かかとが固定できるもの)又は濡れても良い靴、タオル等を準備します。
続いて心構えです。有本さんたちガイドの皆さんから、パドルの持ち方や漕ぎ方、ボートの座り方を習います。
その他にも、揺れた場合の掴まり方や川に落ちてしまった場合の対処方法、投げられたロープの掴み方など一連の対処方法をお聞きします。

 講習の様子

その後は、とっても大事な「イェーイ!」の言い方をしっかりと学んで、いよいよラフティングです。
この日の水量は少なめとのことで、ゆっくりとボートが動き出します。ワクワクがとまりません!

ラフティング体験の様子写真

ラフティングの様子

さすがは自然の川。緩やかに流れる場所もあれば、流れの速い場所など、色んな場面に遭遇します。
ゆるやかに流れる場所では、インストラクターのかけ声のもと、みんなで協力してパドルを使って進んでゴールを目指します。

次は飛び込みに挑戦!ボートを重ねてジャンプ台をつくり、勇気を出して飛び込みます。

ラフティングの様子

飛び込みの様子

驚いたのが、飛び込んで全身ずぶ濡れになっても、べたべたしない!これも川ならではの魅力ですね!

ラフティング体験はおよそ1時間半となっており、大人から子供まで楽しめる本当に魅力的な体験です。
ラフティング体験の中には温泉の料金も含まれているので、帰りにいい湯らていや嵐渓荘など、下田郷の名湯・秘湯に入ってさっぱりして帰ることもできるそうです。

ラフティングの前や後には!

ラフティングの前の腹ごしらえや、楽しんだ後のおいしいご飯は必須ですよね!
三条市下田には魅力的なお店がいっぱいあるんです!

道の駅「漢学の里しただ」

道の駅漢学の里しただの写真

四季折々の自然を満喫できる文化と食の里。
大漢和辞典の編纂者である諸橋轍次博士の生家・記念館や農家レストラン、農産物直売所とともに下田郷の拠点として親しまれています。

がっつり食べたい人におすすめなのが、「大谷ダムカレー」

大谷ダムカレーの写真

「大谷ダム」は新潟県が建設したダムで初めてロックフィル型式を採用したダムで、ご飯がロックフィルダムを表現しています。
しかもこのカレーのお皿、ドンブリ型なので横から見てもらうと中々の衝撃!

道の駅「漢学の里しただ」で見つけた『つめたい夏』

ブルーベリーソフトの写真

暑い夏にぴったり!下田産100%のブルーベリーソフトが売っていました。
このソフトクリーム、近くの農園で採れたブルーベリーを店内で加工して提供しているそうです。

下田オリジナル商品

その他にも、しただオリジナルの商品が並んでいたりと、魅力たっぷり!おすすめです!

更に楽しむならキャンプ(キャプテンスタッグ、スノーピーク)など下田には魅力いっぱい!
※残念ながら取材していません。

夏の思いでづくりにぜひ一度「三条市下田」で過ごしてみてはいかがでしょうか。

「ラフティング」についてもっと知りたい方はこちらを御覧ください。

●ウォータープレイかわせみ(三条市公式観光サイト:SANJO NAVI)<外部リンク>
●ラフティング体験(三条市公式観光サイト:SANJO NAVI)<外部リンク>
●ラフティング体験(下田郷ブランドサイト:Slow & Steady Shitada )<外部リンク>
●ラフティング体験(IRC五十嵐川ラフティング) (フェイスブック)<外部リンク>
●ラフティング体験(にいがた観光ナビ)<外部リンク>

ラフティングするには?

《五十嵐川ツアー:4月~9月》 
 ウォータープレイかわせみ~いい湯らてい付近
 集合場所:カヌーパーク・ウォータープレイかわせみ 〒955-0125 新潟県三条市塩野渕169-1

《信濃川ツアー:8月~9月》
 蒲原大堰~三条市防災ステーション船着場付近
 集合場所:三条市防災ステーション 船着場 〒955-0091 新潟県三条市上須頃167-1

※内容は、天候や河川の状況等で変更となる場合があります。

詳しくは、IRC Rafting - 五十嵐川ラフティング(フェイスブック)<外部リンク>にご確認ください。

「ウォータープレイかわせみ」へのアクセス

〒955-0125
新潟県三条市塩野渕169-1
電話番号:0256-47-2673(施設)

・三条燕ICから約30km(車で約50分)

「ウォータープレイかわせみ」の周辺情報

●【道の駅】「漢学の里しただ」
●【ダム】笠堀ダム
●【ダム】大谷ダム
●【アウトドア・キャンプ場】八木ヶ鼻オートキャンプ場
●【美術館・博物館】漢学の里 諸橋轍次記念館
●【自然景観・絶景】北五百川の棚田
●【自然景観・絶景】八木ヶ鼻
●【新潟県の名水】八木ヶ鼻湧水(やぎがはなゆうすい)
●【新潟県の名水】大久保の清水(おおくぼのしみず)
●【新潟県の名水】城ノ腰の清水(じょうのこしのしみず)
●【新潟県の名水】黄金清水(こがねしみず)

インフラツーリズムマップ

三条市発行の「しただの湧水マップ」はこちらからご覧いただけます。<外部リンク>

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パンフレット情報