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南魚沼農業普及指導センター

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0265895 更新日:2024年7月12日更新

最新の栽培技術情報

稲作定期情報

令和6年3月21日:稲作情報No.1 [PDFファイル/413KB]

令和6年4月11日:稲作情報No.2 [PDFファイル/490KB]

令和6年5月23日:稲作情報No.3 [PDFファイル/297KB]

令和6年7月1日:稲作情報No.4 [PDFファイル/579KB]

稲作生育速報

令和6年5月30日:生育速報No.1 [PDFファイル/233KB]

令和6年6月10日:生育速報No.2 [PDFファイル/286KB]

令和6年6月20日:生育速報No.3 [PDFファイル/268KB]

令和6年7月1日:生育速報No.4 [PDFファイル/268KB]

令和6年7月10日:生育速報No.5 [PDFファイル/328KB]

最近のトピックス

特産の八色西瓜、ただいま授粉作業中

6月上旬から、南魚沼の特産品『八色西瓜(やいろすいか)』の授粉作業がピークを迎えています。実を成らせるための大事な作業です。

雌花の花びらの下には、指先サイズのすいかの赤ちゃんがついています。よ~く見ると、ちゃんと縞模様があるんですよ! ぐんぐん大きくなり、7月下旬の収穫期には直径30cm以上、8kg前後に育ちます。

授粉作業の様子 授粉から10日後にソフトボールザイズに

水田の水鏡に浮かぶ霊峰八海山

越後駒ケ岳、中岳とともに越後三山の一峰、霊峰八海山からの伏流水を張った水田が水鏡となり、映し出されるこの時期限定の風景です。

これだけで、つやのある美味しそうなお米が想像できませんか?

水田の水鏡に浮かぶ八海山

八色西瓜栽培最盛期

夏の味覚、すいかはとても生育が早く、10日も経過すると写真のように姿が大きく変わってしまいます。生産者はおいしいすいかを作るため、すいかの生長する速さに負けないように毎日段取りよく作業を進めています。この作業が、おいしさにつながります。

令和6年5月10日の様子令和6年5月22日の様子

元気に育て!田植えが進んでいます!

 南魚沼地域では田植えが行われており、生産者が丹精込めて育てた苗が田んぼに植えられています。
 今年は4月の気温が平年よりもかなり高く、苗の生育が早かったことから、平年よりも早めのペースで田植えが進んでいます。
 田植え後のイネが元気に育つことを願い、見守っていきたいと思います!

田植え風景

 

かぐらなんばんの育苗が始まりました

 南魚沼地域の伝統野菜、心地よい辛さの食べるとうがらし「かぐらなんばん」の苗が順調に成長しています。種をまくのは、まだ山に雪が残る3月から始まります。ピーマンに似た種をまき、電気や蒸気で土を温めて、畑に植える5月中旬までゆっくり育てます。

かぐらなんばんの種まき発芽後のかぐらなんばん

かぐらなんばん

今年のお米づくりが始まりました!

 南魚沼地域では、田植えに向けて苗づくり(育苗)が進んでいます。水稲は、種を直接田んぼにまくのではなく、ハウス等で苗まで育ててから田んぼに植える方法が一般的です。丈夫な苗をつくるために、こまめに温度管理や水やりを行っています。

 普及指導センターでは、今年度もおいしいお米づくりができるよう、情報提供や研修を行っていきます。

  イネの苗を並べる様子ハウスに並ぶ苗

祝!新之助で金賞! ~南魚沼の新之助生産者を紹介します~

 南魚沼市の桑原真吾さん(青年農業士)は家族で協同して農業に励み、「究極の家族経営」を目指す水稲農家です。そんな桑原さんが栽培期間中化学肥料不使用、農薬7割減というこだわりの農法で生産した新之助(※)が、「第25回米・食味分析鑑定コンクール国際大会inつなん」にて国際総合部門の金賞を受賞しました!さらに、世界で最も高いお米としてギネス認定を受けた「世界最高米」の原料に選ばれるなど、高い評価を受けています。

【桑原さんのコメント】
 「令和5年の異常高温の中、新之助は高い品質を確保しました。食味も良く、可能性に満ちた品種だと思うので、多くの方に新之助を知ってもらいたい。高品質の米づくりを通して新潟県のブランド米である新之助を今後も盛り上げていき、南魚沼地域や新潟県の農業発展に寄与していきたいと思います。」

桑原さんの今後の活躍に期待です!

※新之助:豊かな甘味とコク、食感が魅力で、大粒の美しい輝きとツヤが特徴の新潟県育成品種。

新之助の受賞 「究極の家族経営」を目指す水稲農家の桑原さん

トピックス一覧はこちら

農作物等の管理対策情報

令和6年6月25日

新潟地方気象台が6月24日に「高温に関する早期天候情報(北陸地方)」を発表しました。
6月30日頃からかなりの高温(5日間平均気温平年差+2月3日℃以上)になる可能性があると予
想しています。また、北陸地方は6月22日ごろに梅雨入りしたと見られます。
農産物の管理にご注意ください。
あわせて、湿度が高い場合は熱中症になりやすいため、ご注意ください。
 

 

鳥獣被害対策情報

 

相談窓口情報

・ 新型コロナウイルス感染症に係る農林漁業者等相談窓口の設置について

・ 原油価格・物価高騰等に関する農林漁業者地域相談窓口の設置について

・ 令和6年能登半島地震に伴う農畜産物等に関する相談窓口の設置について

お知らせ

・ 農薬は適正に使用しましょう

・ 農作業時の事故防止に努めましょう!

・ 新潟県特別栽培農産物認証制度について(県庁 農産園芸課)

 

このページに関するお問合せ

南魚沼地域振興局 農林振興部
普及課

〒949-6680 南魚沼市六日町960
Tel:025-772-2946  Fax:025-772-2612

 

 

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