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【南魚沼・湯沢の魅力】魚沼の里(うおぬまのさと)その1(散策編)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0123415 更新日:2019年11月19日更新

雪国・魚沼の魅力を五感で味わうことができる観光スポット 魚沼の里(うおぬまのさと)

八海山雪室の画像
八海山雪室

名称
魚沼の里(うおぬまのさと)

概要・見所
カフェや売店、飲食店のほか、キッチン雑貨等を併設した雪室など心安らぐスポットがあり、1年を通して多くの観光客が訪れています。
八海醸造(株)が持つ雪室を見学できるツアーがオススメ。
約1,000トンの雪を貯蔵し、日本酒などを貯蔵している雪中貯蔵庫内をスタッフが御案内します。
また、エリア内の雪花の丘では、季節により一面の菜の花やコスモスの花畑を楽しむことができます。

場所
新潟県南魚沼市長森

営業時間
10時00分~17時00分 定休日 なし(元日のみ)

問い合わせ
八海醸造株式会社お客様相談室 0800-800-3865

当日のスケジュールはこんな感じでした

のどかな田園風景が広がる魚沼の里の画像
のどかな田園風景が広がる場所に魚沼の里はあります

今回、魚沼の里の魅力を体感する際に、以下のスケジュールで取材をさせていただきました。

 10時40分  到着
 ~11時00分 散策(1)(南雲浩一氏の石碑、菓子処さとや)
 11時00分  昼食(みんなの社員食堂)
 12時00分~ 散策(2)(つつみや八蔵、八蔵資料館)
 13時00分  雪室体験

雪室体験は電話予約ができないそうなので、到着後、最初に雪室体験の予約してから周辺を散策することをオススメします。
(※雪室体験は当日申込み制、定員15名)

現地到着→まずは雪室体験の申込み

第一駐車場の画像
第一駐車場

10時40分 魚沼の里に到着。

駐車場は3か所あり、すべて魚沼の里の敷地内にあります。計90台駐車可能です。

今回は一番広い第一駐車場に停めました。

入口に置いてあった八海山の酒樽の画像
入口に置いてあった八海山の酒樽

雪室体験は毎日11時00分から15時30分まで、30分おきに行われています。
当日申込み制(先着順15名まで)で、無料で見学できます。

雪室に併設されている「ユキナカキッチン」で申し込みます。

今回は13時00分からの体験に申し込みました。

雪室体験の時間まで散策!

パンフレットの画像
まずはパンフレットで魚沼の里全体を眺めてみましょう

雪室体験の時間まで散策!
魚沼の里のパンフレットを開いてみます。

八海醸造の酒蔵や工場を中心につくられた「魚沼の里」。
雪室体験施設のほかにも売店や飲食店、お菓子屋さんなどたくさんのスポットがあり、どれから先にまわろうか迷ってしまいます。

八海醸造の創業者の碑

八海醸造創業者・南雲浩一翁の碑の画像まずは「八海醸造創業者・南雲浩一翁の碑」。

南雲浩一翁は、八海醸造現社長の南雲二郎氏の祖父にあたる方です。
この石碑は長森の地の名士であった翁を偲んで1959年(昭和34年)に建立されました。

「菓子処さとや」

「菓子処さとや」の画像

10時50分 「菓子処さとや」に向かいます。
こちらでは日本酒八海山や酒粕をつかったバウムクーヘンを販売しています。

季節のバウムクーヘンや地元で作られた味噌を使った「味噌バウム」などちょっと変わったバウムクーヘンも販売していました。
ここではバウムクーヘンを焼いているところも見ることができます。
この日は時間が早かったため、見ることはできませんでした。(残念!)

バウムクーヘンのほかにも、いろんなお菓子があり、2階の喫茶スペースや屋外席で食べることもできます。

 

「みんなの社員食堂」

魚沼の風景・自然に囲まれた社員食堂外観の画像

11時00分八海醸造が一般開放している社員食堂 「みんなの社員食堂」でお昼ご飯を食べることにしました。

 

魚沼の風景・自然に囲まれた社員食堂内の画像

まず食券を買います。
メニューは日替わり定食と、八海定食(肉・魚)です。
日替わり定食が800円、八海定食は(肉)・(魚)ともに1,000円。
(コーヒー付きは1,100円)

社員が食べている昼食とは少々異なります。

八海定食(肉)の画像
八海定食(肉)

八海定食(魚)の画像
八海定食(魚)

ボリューム満点!ご飯と味噌汁はセルフサービスとなっていて、おかわり自由です。

八海定食の豚ロースの塩麹焼きは、お肉がとても柔らかく、付け合わせのわさびは辛すぎず、お肉のうまみを引き立てます。

八海定食のカレイのあまさけ煮は、砂糖やみりんを使わずに、八海山のあまさけと醤油のみで煮付けたものだそうです。
このカレイと南魚沼産コシヒカリのご飯がよく合います!うーん、おいしい!

 

「つつみや八蔵」

12時00分 「つつみや八蔵」に向かいます。

ここは八海山製品のほぼ全ラインナップがそろっているお店です。

店員さんにオススメを聞きました。

夏季限定で販売される「特別純米原酒八海山」の画像

1つめ!
夏季限定で販売される「特別純米原酒八海山」。

辛さを抑えた深い味わいと軽さが特徴の純米原酒です。
6月~8月の期間限定商品です。

「麹だけでつくったあまさけ」画像

2つめ!
「麹だけでつくったあまさけ」。

砂糖を一切使わずに糖化させることで優しい甘さを引き出した「あまさけ」。
スーパーなどで「売り切れ」になっているのをよく見かけます。
平日でも夕方には完売してしまうほどの大人気商品です。
店員さんが「甘すぎると感じる場合は牛乳で割って飲むといいですよ」と教えてくれました。

無料でワークショップ体験コーナーの画像

3つめ!
実は店内で無料でワークショップ体験ができるんです。
ポチ袋や水引、箸袋づくりを体験できます。

作り方の説明書きも置いてあり、自由に体験できます。
箸袋とハート、水引作りに挑戦。水引は難しく断念しました。

ワークショップに挑戦してみましたの画像
ワークショップに挑戦してみました

「八蔵資料館」

つつみや八蔵に隣接する醸造蔵の2階には「八蔵資料館」があります。
世界の酒と食に関する書籍が3,000冊もあり、ミニ図書館のようです。
大きな窓からは長森の里山を一望できます。
キッズ用の本や机・椅子もあり、お子様連れの休憩スペースにいかがでしょうか。

八蔵資料館の画像

続きを見る 
【南魚沼・湯沢の魅力】魚沼の里(うおぬまのさと)その2(雪室体験編)

※問い合わせ先等は上記ページに記載されております。

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