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新潟県保健環境科学研究所(新潟県気候変動適応センター)では、公益財団法人新潟県環境保全事業団 地球温暖化防止活動推進センターと協働し、気候変動の影響や、熱中症対策をはじめとする気候変動適応策の重要性を認識してもらうため、中学生を対象とした出前講座を実施しました。
暑さ指数計やサーモカメラを用いたフィールドワークでは、日なたと日かげの温度や暑さ指数を比べたり、日傘を使ったときの暑さ指数を調べたりして、熱中症対策の重要性について理解を深めました。


日時:令和8年5月26日(火)13時35分~
場所:出雲崎町立出雲崎中学校
参加者:中学1年生 22名
・気候変動の原因と影響に関する講座
・熱中症とその対策に関する講座
・暑さ指数計、サーモカメラを用いたフィールドワーク
・グリーンカーテンの作成