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新潟県気候変動適応センターのページにようこそ!

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0312120 更新日:2022年2月24日更新

近年、気温の上昇、大雨の頻度の増加や、農作物の品質の変化、動植物の分布域の変化、熱中症リスクの増加など、気候変動及びその影響が全国各地で現れており、さらに今後、長期にわたり拡大するおそれがあります。
平成30年12月1日に施行された気候変動適応法に基づき、県では、地域における気候変動影響及び気候変動適応に関する情報の収集、整理、分析及び提供並びに技術的助言を行う拠点として、平成31年4月1日に「新潟県気候変動適応センター」を保健環境科学研究所に設置しました。

 

新着情報

気候変動による新潟県への影響 データ集を更新しました。(2021年12月22日)

「気候変動適応」とは?

「気候変動適応」という言葉を御存じですか?

近年、気温上昇による農作物への影響や、熱中症搬送者数の増加、またこれまでになかったような短時間強雨、大型の台風などによる自然災害、さらには極端な小雪や反対に局所的な大雪など、地球温暖化を原因の一つとする気候変動の影響が私たちの身の回りで現れています。

地球温暖化は、私たちの日常生活や事業活動によって排出される温室効果ガスの増加によって進行しており、この温室効果ガスの排出を抑制するための「緩和策」に、新潟県はもちろん、日本を含む世界各国や自治体が取り組んでいます。
一方で、「緩和策」に加えて、これからの時代は、既に起こりつつある気候変動の影響に対して、その被害の回避・軽減に取り組む「適応策」が重要となってきており、これら二つの対策を両輪として進めていくことが必要です。

緩和と適応jは車の両輪(環境省ウェブサイトより加工して作成)

 

気候変動の影響例と適応策の例はこちら

新潟県の気候変動・適応

新潟県で気候変動の影響が特に大きいと考えられる 「水稲」、「水害」、「降雪」、「暑熱(熱中症等)」への影響をまとめました。

気候変動による新潟県への影響 データ集

新潟県における気候変動の現状・将来予測及び影響についてのデータ集です。

新潟県気候変動適応センタ-の概要

新潟県気候変動適応センターの概要は、こちらを御覧ください。