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新潟県では、佐渡の玄関口である両津港周辺で問題となっている路上駐車について、県、市、警察署、民間事業者等の関係者で構成する「両津港周辺課題協議会」において、その対策に向けて協議を重ねてきました。 この度、別紙のとおり、当面の具体的な対応策が協議会で承認されましたので、お知らせします。 今後も、世界遺産登録に相応しい整然とした佐渡の玄関口の構築と両津港ターミナル周辺のさらなる利便性の向上に向けて、関係機関と連携して取組を進めてまいります。


(1) 渋滞している一般降車専用ロータリーを改良し、本来の降車機能を発揮させ渋滞を解消することで、路上駐車を削減
(2) 市の要請に対処するため、おもいやり駐車場を増設 (現状2台 → 5台)
(3) 一般ドライバーと路線・観光バスやタクシーなどの事業者ドライバーのエリアを分離することで安全性を確保
令和8年度後半~令和9年度を予定
工事の際には、利用者及び周辺環境への影響に十分配慮して進めますので、ご理解とご協力をお願いいたします。